建売住宅宅地・分譲地支店・住宅展示場宿泊体験展示場施工ギャラリー

スタッフBlog

トップページ>スタッフBlog|営業日誌から
営業日誌から
東宝ホーム熊本スタッフのブログです!
一軒のお家が出来上がるまでをご紹介する「建築日誌」。営業スタッフが日々の話題をご紹介する「営業日誌」。
時々脱線もしますので、お気軽にお付き合いください!

【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本西店・岡本

2020/03/26

所属:熊本東店

氏名:広報担当

本日は熊本西店・岡本のスタッフインタビューをご紹介します!

入社6年目。場を和ませるのが得意な西店のムードメーカーです。

■大学で都市計画を学び、住宅業界へ

Q.学生時代は何を勉強していたのですか?

A.熊本大学工学部の社会環境工学科で、都市計画や景観、街づくりについて学びました。少子高齢化で空き家が問題になっている地域を訪れたり、住民の方々にエリアの魅力を聞いたりしていましたね。おかげで土地や環境について詳しくなりました。最終試験では自分が好きな河川敷をテーマにして、雨の影響・河川敷を維持する工夫などについてプレゼンしました。

Q.それは今の仕事にもつながる経験ですね。

A.そうですね。県外にも面白いスポットを探しに行ったりしていたんですよ。思い出深いのは、長崎の眼鏡橋です。橋という実用的なものにあえてデザインを入れて、人の目を引くようにしているところに惹かれました。デザイナーって凄いな!と。それから造り手の存在を意識するようになり、周りの建物にも目が行くようになったんです。

Q.東宝ホームへ入社した理由は?

A.たまたま友人に誘われて説明会に行ったのがきっかけです。特に住宅業界に絞って就活をしていたわけではなかったのですが、そこで聞いた住宅の構造の話にすごく魅せられて、一気にハウスメーカーに興味が湧きました。それで気になって他のメーカーにも話を聞きに行ったのですが、やはり最初のインパクトが大きく東宝ホームがいい、と。家の中で一番大事なのは、普段見えない「構造」の部分だと気づかされましたし、実際、構造の話に一番力を入れていたのが東宝ホームだったので、ここで働きたいと思いました。転勤がなく、お客様としっかり向き合える環境にあるのも魅力でした。

■お客様から家庭の温かさ、家族の良さを学ぶ

Q.仕事の上で心がけていることは?

A.身だしなみ、笑顔、明るい接遇などは当然のことですが、それに加えて全てのお客様に目配りできるように気をつけています。特にお子さんのことはいつも気にしています。打ち合わせ中はどうしても退屈すると思いますから、時には自分の携帯を貸して動画を見せてあげたりして、楽しく過ごしてもらえるように工夫していますね。

Q.お客様にお伝えしたいことは?

A.「お客様の好きなように家をつくれます」と言うのは簡単ですし、その方が魅力的に感じるかもしれませんが、家づくりで大切なのは目に見えない部分です。関わったお客様には悔いの残る家づくりはしてほしくないので、たとえ当社でなくとも安心できる性能を備えた家を建てていただきたいと願っています。

Q.プライベートはどのように過ごしていますか?

A.学生の頃からバレーボールが好きで、今もチームに入っています。また昨年、結婚したばかりなので、これから楽しい家庭を築いていきたいですね。お客様を見ていると皆さん素敵なご家族ばかりで、家庭の良さを改めて感じます。これから良い夫婦関係や子育てのポイントを皆様に教わっていきたいです。

Article #478

お客様との出逢い×家づくりへの情熱~スタッフの回顧録【岡本編】~

2020/03/19

所属:熊本東店

氏名:広報担当

本日は営業・岡本のお客様との思い出をご紹介します。

岡本が駆け出しの営業マンだった頃、初めて担当させていただいたS様のお話です。

■いつでもお客様をサポートしたい。正直な気持ちを手紙に書いた

Q.S様にご来店いただいたきっかけは?

A. もとはマンションにお住まいだったのですが、「もっと収納が欲しい」「ペットが飼えるところに住みたい」とのご希望が出てきたことから、住み替えを検討されてKKT総合住宅展示場にお越しいただきました。私はまだ新人だったので、非常に緊張しながらお話しさせていただいたのを覚えています。上司にずいぶん助け船を出してもらいながらのご案内でした。土地を探していらっしゃったので、条件が合う所をご紹介させていただき、その後も何度か訪問を重ねるうちに少しずつ打ち解けてお話しできるようになっていきました。

Q.その後、どのような経緯でご契約いただいたのですか?

A.他メーカーさんも検討されていたそうですが、カタログやプランを見ていただくうちに、当社のデザインを気に入っていただきまして。でも最後まで迷っておられるご様子でした。そこでS様に安心して決断して欲しくて、打ち合わせの最終段階に入った時にお手紙を書いたんです。「一生懸命、今後もS様と良い関係を築いていきたいです。不安なことがあれば、いつでもすぐに駆けつけます」と。字が下手なのを悔やみながら(笑)。すると最後には「任せる」とおっしゃっていただきました。気持ちが通じたのが何より嬉しかったです!やはり思いは言葉にして伝えることが大切なんだなと思いました。

■今も親交のある素敵なご家族

Q.完成したお家はどのようなところにこだわりが?

A.旦那様はバイクガレージをつくりたいとご希望されていたので、リビングから見えるところにガレージを設けました。これは建築士のアイデアなのですが、リビングの下の部分にだけ窓ガラスを入れて、ちょうど良い感じにバイクが眺められるようになっているのが特徴です。カーテンを開けるとバイクが現れる仕組みになっていて、ご友人にも好評だそうです。

Q.住み心地のご感想は?

A.冬も暖かく快適だとおっしゃっていただいています。訪問させていただくと、お子さん達は真冬でも短パンにTシャツで元気に遊んでいらっしゃるんですよ。年末にご夫婦のお誕生日と家の引き渡し記念日が連続しているので、毎年ケーキを持ってお邪魔しています。ありがたいことに、ご飯をご馳走になったり泊めていただいたりもして仲良くさせていただいていますね。今後もS様ご一家の快適な暮らしをサポートしていきたいと考えています。

Article #477

マイホームの花粉・黄砂対策は?ガレージ・洗濯物干しのポイントを紹介

2020/03/12

所属:熊本東店

氏名:広報担当

花粉のシーズン到来!花粉症の方にとっては辛い季節になりましたね。
また最近は黄砂や火山灰もひどく、埃っぽいのも気になりますよね。

本日は、そんな季節も快適に過ごせるマイホームのアイデアをご紹介しましょう。

■洗車したての美しさを保てるビルトインガレージ

黄砂や火山灰の量が多いと、気になるのは愛車の汚れ。

近頃、熊本では空気の汚れがひどくて「洗車したばかりの車が一日で真っ白に!」ということもよくありますよね…。

そんな事態を防ぐためには、上の写真(左)のようなビルトインガレージをつくってみてはいかがでしょうか?

ビルトインガレージをつくるメリットは、車が汚れないだけではありません。
玄関と車の距離が近いので雨に濡れずに乗り降りができますし、屋内に駐車するので防犯面にも優れています。

何より、車好きの方にとっては愛車を間近で眺める時間は至福のひととき!我が家で過ごすのがますます楽しみになりますよ。

実は熊日RKK住宅展にある当社のモデルハウスは、ビルトインガレージを想定した造りになっています(写真・右)。

美しい木目の軒天や、計算され尽くしたダウンライトは必見!ご来店の際にはぜひ注目してみてくださいね。

■室内干しが人気!換気システムにもこだわりが

洗濯物に花粉や黄砂が付着するのを防ぐには、やはり室内干しをするのがおススメです。

お客様の中にも最近、ランドリールームを設ける方が増えています。
バスルームやサニタリールームの横にホスクリーン(室内物干し)付きのランドリールームをつくれば、洗ってすぐに干せるので家事の時短にもつながりますよ♪


その他、東宝ホームでは換気にも非常にこだわっています。

室内は【熱交換型の24時間換気】、壁の中や床下には【ハイブリッド・エア・コントロール】を採用。

室内は室内、構造躯体は構造躯体で、それぞれ新鮮な空気を取り入れることにより、人にも建物にも快適な環境をつくり出しています。


家づくりのご相談は、最寄りの住宅展示場へ!スタッフが詳しくご説明いたします。

Article #476

Instagramにご注目!お客様からたくさんのご投稿をいただいています

2020/03/05

所属:熊本東店

氏名:広報担当

「東宝ホームでマイホームを建てた人は、どんな家づくりをしたの?こだわったポイントは何?」

そう気になった方は、Instagramをチェックしてみてください。

東宝ホーム熊本支店の公式Instagramを見ると、これまでお客様にご投稿いただいた写真やご感想を一度に見ることができます!

■参考にしたいアイデアがいっぱい!家づくりの先輩方のリアルなお声

東宝ホーム熊本の公式アカウントを開いて、「タグ付けされている人」という所をクリックしてみてください。(写真の青い矢印のところです)

お客様にご投稿いただいた写真の一覧が出てきます。

ご覧いただくと分かる通り、こだわりの詰まった素敵なお部屋がたくさん!
家づくりの思い出やご感想も投稿していただいています。

例えば…
「我が家は「リビング階段」を採用しました。東宝ホームの家は暖かい家なので、エアコン一つでも十分過ごせます」

「主人がこだわったハイグレードの防音室。プライベートなスタジオができて、気にせず練習し放題!」

「住み始めて半年が過ぎました。夫婦の口癖は『いい家だね~』。東宝ホームの断熱システムだと夏場のお風呂上がりが快適です」

「冬も全然寒くない!住み心地☆5つ、スタッフさん☆5つ!設計士さん、めちゃくちゃセンス良いですよ。」

といったコメントを寄せていただいています。スタッフ一同、大感激です!本当にありがとうございます!

また、
「モデルルームで体験した無垢フローリングが気に入って、優先順位が変わりました。色味より素材」

といった、素材選びの決め手になったお話も掲載されています。
OB様方も、皆様と同じく楽しんだり悩んだりしながら家づくりをされてきたんですね!

そんな気持ちが共有できるのも、SNSの魅力の一つでしょう。

■#我が家の東宝ホーム でも検索!

もっとご覧になりたい方は、「#我が家の東宝ホーム」でも検索してみてください。

東宝ホーム全エリアのお客様のご投稿が出てきます。

現在、150件を超えるご投稿をいただいていますが、当然ながら同じ家は一つもなし!建築士が手掛ける注文住宅ならではの、個性豊かなデザインをご覧いただけますよ。


Instagramでは今後も楽しい投稿企画を続けていく予定です。
ぜひフォローしてくださいね!

Article #475

熊本でハウスメーカーを選ぶポイントとは?キーワードは【2つの安心】

2020/02/27

所属:熊本東店

氏名:広報担当


もうすぐ春ですね。
年度替わりの転勤やお子さんの進学に伴って、熊本へ移住される方もいらっしゃるかと思います。

「ゆくゆくは家を建てようか」とお考えの方のために、本日はハウスメーカーの選び方をお伝えします。

実は熊本で家を建てる際には、この土地ならではの注意すべきポイントがあるのです。


■熊本地震が地元の住宅業界を大きく変えた

熊本の住宅業界が他のエリアと異なる点は、熊本地震を経験したことです。

2度の震度7の揺れによって県内の広域で甚大な被害が発生しました。

それに伴い、自宅の再建や復興住宅の整備のため建設需要が急増。
以前からあったハウスメーカーや工務店に加えて新興企業が続々と参入したのです。

もっとも、あれから4年が経ち、新築のニーズは徐々に落ち着きを見せ始めています。
そして既に、ハウスメーカーの中には仕事の減少により撤退を余儀なくされる会社も出始めているのが現状です。

もしこれからマイホームをお考えなら、そのような状況も踏まえて、建てた後まで信頼できるハウスメーカーを選ぶことをお勧めします。

注目していただきたいのは会社概要です。どれくらいの規模の会社なのか、創業はいつなのかを確認して、体力や成長力のある所を選んだ方が、きちんとしたアフターサービスを受けながら安心して住み続けることができます。


■忘れていませんか?震度7がもたらした被害

地震の発生直後は、「家は家族の命を守る大切なもの」であることが再認識され、住宅の耐震性について一気に世間的な関心が高まりました。

しかし時が過ぎるとどうしても記憶が薄れていくものです。

残念ながら、自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。

これから30年以内に南海トラフ地震が起きる可能性は80%と言われています。常に災害は起きるものとして、備えをしておく必要があるのではないでしょうか。

※東宝ホームの家は全棟、耐震等級3を取得しています(ビルの強度を測る時に使う「構造計算」という厳しい基準で耐震等級3をクリア!)。

つまり、「地震で倒れない家をつくること」と「地震の後も倒れないハウスメーカーを選ぶこと」、この2つが大変重要になってきます。

あの辛い震災を経験した熊本に住むからこそ、2つの安心を大切にした家づくりをしてほしいと私たちは願っています。

Article #474

今、平屋が面白い!住みやすい平屋をつくるポイントを紹介

2020/02/20

所属:熊本東店

氏名:広報担当


東宝ホーム熊本では、施主様のご厚意で施工現場の見学会を開催することがあります。
そんな機会に最近、来場者の人気を集めているのが【平屋】なんです。

平屋はコストが高い、防犯面で心配…と、避けられていた時代もありましたが、建築技術が進んだ今では、むしろ平屋の方が安く便利につくれる場合もあるんですよ。

そこで今回は、平屋の欠点を補う工夫と、2階建にはない魅力をご紹介しましょう!


■平屋の価格は2階建とほぼ同等。デメリットは工夫次第で解消できる!

まず、「平屋は高い」と言われていますが、実際のところそうでもありません。

2階建に比べると土地の広さが必要になりますが、階段やバルコニーをつくる必要がない上に延べ床面積は2階建よりも小さいため、工事費用は案外安くて済みます。

間取りにも寄りますが「総額としてはほぼ変わらない」というのが、数多くの家を手がけてきた当社の見解です。

また「平屋だと窓を開けて寝られない」「洗濯物を1階に干すのは目立って嫌」という理由で2階建を選ぶ方もいらっしゃいますが、これも簡単に克服できます。

例えば、スイッチ1つでスリット(換気口)が開くシャッターを取り付ければ、プライバシーを守りながら夜風に当たることができます♪

また屋内にランドリールームをつくることで、視線や花粉・火山灰を気にせずいつでも洗濯物が干せるようになりますよ。

※スリット付きのシャッターはシーズンテラス出水のモデルハウスで見ることができます。興味のある方はぜひご来店ください!


■自由設計ならではのユニークな間取りを提案します

平屋のメリットとしては、「家の中に段差が少ないので高齢になっても安心して暮らせること」「同じフロアに家族が集まるので、コミュニケーションが増えること」などが挙げられます。

ワンフロアなので掃除も楽♪年を重ねるほど利便性を実感できるのではないでしょうか。

平屋をつくる際の注意点としては、中廊下が多くなるので暗い空間が生まれやすいことが挙げられますが、採光の仕方を工夫すれば問題ありません。

また間取りがワンパターンで個性に欠けると思われるかもしれませんが、当社では小屋裏を活用して隠れ家のような空間をつくったり、バルコニー風の開放感のあるスペースをつくったりと、ユニークな平屋をたくさん手がけてきました。

経験豊富な建築士がご家族に合う間取りを提案しますから、安心してお任せください!

Article #473

これからは省エネ性能がマスト!エコな家は資産価値も下がりにくい

2020/02/13

所属:熊本東店

氏名:広報担当


昨年末から地球温暖化対策に関するニュースを多く耳にするようになりましたね。

スウェーデンの若き環境活動家、グレタ・トゥンベリさんの発言にも注目が集まり、世界規模で温室効果ガス削減へ向け対策強化の機運が高まっています。

実はこの影響により、住宅業界も数年以内に大きく変化することが予想されます。


■住宅の省エネ性能に関する説明が義務化されます

昨年、建築物省エネ法という法律が改正されたのをご存知でしょうか?

この法改正により、住宅メーカーは施主様に対して、【その家が省エネ基準を満たしているかどうか】を必ず説明しなければならなくなりました。

これはパリ協定における温室効果ガス削減目標を達成するため、「高い省エネ性能を有する住宅を増やしていこう!」という取り組みの一環です。
※今後数年以内に施行される予定です。

つまり、これからは省エネ性能が低い家は時代遅れになるということ。

そうすると必然的に資産価値も低く評価されるようになるので、今のうちから省エネに着目した家づくりをしておくことは大変重要になります。


■東宝ホームは外断熱+エアコントロールで全棟、省エネ基準をクリア!

住宅の省エネ基準を満たしているかどうかは、断熱性能に加えて暖冷房、換気、給湯など住宅設備のエネルギー消費量によって決まります。

この点、東宝ホームは外断熱、地熱を利用したエアコントロールシステム、熱交換型の24時間換気を標準で備えていることから、この厳しい基準を全棟でクリア!

【時代の先端を行く住宅】として自信を持ってお客様にご提供させていただいています。


住宅から出る温室効果ガス削減は、世界規模で進めなければならない喫緊の課題です。

日本はまだまだ遅れている状況ですから、住宅メーカーとしては今後も業界を変える覚悟で取り組んでいかなければならないと考えています。

地球にやさしい家づくりを、皆様も一緒に進めていきましょう!

Article #472

本当に満足できる家を建てるために…ライフプランを見直しませんか?

2020/02/06

所属:熊本東店

氏名:広報担当

皆さまはマイホームにかける総予算をどのようにして算出されますか?

いつ建てるのが良いのか、タイミングも迷いますよね。

そんなお客さまのお悩みを解決するために、東宝ホーム熊本では【住まいのライフプランニング診断】というユニークなカウンセリングを行っています。

本日はその詳細について解説しましょう!

■建てた後で後悔しないために…ご自身のポテンシャルを知ろう

マイホームの予算診断を行う場合、「いくらまでなら安心して借りられますよ」という算出をするのが一般的かもしれません。

ですが、当社で行っている診断は少し異なります。

「お客さまが持っておられるポテンシャルを知ること」「無理なく、なおかつ心から満足できる家を建てる方法を考えること」が、診断の目的です。

というのも、「予算をちょっと頑張って確保した人」の方が、往々にして満足度の高い家づくりができているからなんです。

誰でも「なるべく安く建てたい」と思うのは当然のことですが、必要以上に予算を絞り過ぎてしまうと理想の家は叶いません。

わずかな金額を節約して不満の残る家をつくるよりも、むしろ頑張れる範囲でとことん自分の理想を追求した方が、後から振り返った時に「良い買い物をした!」と思えるのではないでしょうか?

もちろん、無理をし過ぎて生活が苦しくなってしまうのでは本末転倒です。

そこで、「自分が満足する家を建てるために出せる金額はどの程度か?」を正確に診断することが必要になってくるわけです。

■家計の見直しで生活はより豊かに♪

診断ではヒアリングシートを6枚ほどお渡しし、ご自宅でゆっくりと記入していただきます。

内容はお子さんの進学予定、車の買い替え、携帯電話などの通信費、保険料などについてですが、無理に全部答えていただかなくてもOK !

細かく診断するか、簡易的な診断にとどめるかはご希望に応じて対応いたします。

診断を受けると「保険をかけ過ぎていた」とか「交際費が他の家よりも多いみたい」といった家計の見直しができるのもメリットの一つです。

そうすると家に投資できるお金も増えますし、将来にわたってより豊かな生活を送ることができますよ!

一度診断したデータはパソコンに保存できますから、例えば転職やお子さんの習い事が増えたタイミングで簡単に再診断することも可能です。

アフターサービスの一環として、家を建てた後も大いに活用してください♪

ご予約はHPからも随時受け付けています。
https://kumamoto-toho.com/lifeplanning/

不明な点があればお気軽にスタッフへお尋ねくださいね!

Article #471

【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本・営業スタッフ和田

2020/01/30

所属:熊本東店

氏名:広報担当

本日は営業スタッフ・和田のインタビューをご紹介します。

海外在住経験の豊富な国際派!広い視野を持って家づくりに取り組んでいます。

■台湾から一時帰国。その時、熊本地震が…

Q.前職は何をしていたのですか?

A.台湾の飲食店で勤務していました。就職のきっかけは少し変わっていて、たまたま旅行先で仲良くなった人から「今度台湾に店を出す」と聞いて、「私も働かせてください」と飛びついたんです。
学生時代に海外留学していたこともあり、海外で働くのが夢だったので。勢いで就職したのは若かったからでしょうね(笑)。カレーを出す店で、調理や接客を担当していました。

Q.それからどういう経緯で帰国したんですか?

A.ビザの更新が必要になって実家のある熊本に帰省していた時に、熊本地震が起きたのです。大きな被害を目の当たりにしてとても台湾に戻る気になれず、両親を安心させたくて熊本から転勤のない会社を探して転職活動を始めました。

Q.住宅メーカーを選んだ理由は?

A.地震のこともあり、これからは住宅業界に注目が集まると思ったからです。
そして「自分ならどんな家に住みたいか。結露する家は嫌だ、健康にやさしい家がいい」と探していった結果、たどり着いたのが東宝ホームでした。
もちろん、健康に配慮した住宅は他にもありましたが、一番興味を惹かれたのが東宝ホームだったんです。

■お客様に安心して決断していただくため、情報収集は万全に

Q.実際に入社してみてどうでしたか?

A.思っていた以上に温かい職場でしたね!
前職では時間に追われて仕事の話しかできなかったのですが、住宅営業は会話するのが仕事なので、みんな話好きですぐに相談に乗ってくれるんです。プライベートのことも気負わず話せる環境っていいなと思いました。

Q.仕事をしてみて意外だったことは?

A.マイホームを決めるのは人生の一大事なので、じっくりと時間をかけて選ぶイメージがあったのですが、短期間で決断される方が多いのは意外でした。
実情を言うと、良い土地はすぐに売れてしまうので早く決めざるを得ない部分もあるんです。そのため、営業はお客様に安心して決断していただくための材料をいち早く用意しなければなりません。
私も「次までに調べます」ではなく、先読みして土地情報、周辺環境、補助制度などお客様にメリットがある情報をあらかじめ集めるようになりました。

Q.苦労したことはありますか?

A.前職では長時間お客様と話すことがなかったので、最初は会話を続けるのが大変でした。用意していた話題を全部話し切ってしまって途方に暮れたこともあります(笑)。
そんな時先輩から「まずはお客様の話をよく聞くことだよ」とアドバイスしてもらい、ずいぶん助けられました。いかにお客様が質問しやすくするか、の方が大事なんだと気づいて。

今では「他で相談できなかったこともあなたには話しやすい」と言っていただくことも増え、心を開いていただけるようになったのが嬉しいですね。今後は先輩方のように資格をもっと取って、ご提供できる知識量を増やしていきたいと思っています。

Q.休日のリフレッシュ法は?

A.最近海釣りにはまっていて、ようやく道具を一式そろえて本格的に始めたところです。釣りの上手なお客様もいらっしゃるので、教えていただきながら上達したいです!

Article #470

お客様との出逢い×家づくりへの情熱~スタッフの回顧録【和田編】~

2020/01/23

所属:熊本東店

氏名:広報担当

本日は、営業スタッフ・和田のお客様との思い出をご紹介します!

「3棟建てられる広い土地を探している」として、昨年ご来店いただいたお客様のお話です。

■3家族全員で宿泊体験。快適さが一番の決め手に

Q.「3棟一緒に建てたい」というのは、壮大なご計画ですね!

A.そうですね。お父様・お母様世帯、娘さん世帯、息子さん世帯の3家族でご来店いただいたんです。
仲のいい素敵なご家族で、「3家族分、3棟並んで建てたい」と希望されていました。
私も初めてのケースだったのですが、当社には熊本の土地を知り尽くしている不動産開発部という専門の部署がありますので、同部の部長に相談しまして早速土地探しを始めました。

幸い「ここなら住みたい」と言っていただけるような良い造成計画をご提案することができ、3棟同時にご契約いただけることになりました。

Q.最初から当社だけにアプローチを?

A.いいえ、他メーカーさんもご覧になられていたそうです。ですが、いろいろ回っておられるうちに当社のある特徴にお気づきになられて、特に関心を寄せていただくようになりました。
それは何かというと、お子さんが当社のモデルハウスにいる時にだけ、汗をかかずにすぐ寝られていたそうなんです。

ご来訪いただいたのは夏場から秋口にかけてのまだ暑い季節だったのですが、「ここは室内環境がとてもいいみたい」と実感していただけたようですね。

Q.宿泊体験展示場もご利用いただいたのですか?

A.もちろん、全員で泊まっていただき「快適に過ごせて感動した」という嬉しいご感想を聞かせていただきました。
気温の快適さもそうですが、実際に料理や入浴をされてみて、「家事動線が考え抜かれている」とも感じていただけたようです。
その住み心地の良さがご契約いただいた一番の決め手だった、と。
あとは私が「営業っぽくなくて話しやすかった」とも言っていただきました(笑)。

■3家族それぞれ異なる「住みやすさ」を追求

Q.間取りやデザインは3棟それぞれ違いますか?

A.全く違いますよ。当然のことですが、そのご家族の生活スタイルによって適した間取りやデザインは変わりますから。
例えばお父様・お母様世帯は犬を飼っていらっしゃるので、4~5帖の土間を設ける予定です。
娘さん世帯の家はお子さんの将来を考えて広い子ども部屋をつくり、将来は間仕切りできるように工夫を凝らしています。

また、息子さん世帯は2階建てでスタイリッシュなフラット屋根を採用する予定です。
3棟とも同じ設計士が担当させていただいているので、どこか統一感がありつつ、それぞれに個性を活かした家に仕上がると思います。

Q.打ち合わせはどんな雰囲気でしたか?

A.最初の頃は3家族合わせて10人前後でご来店いただいていたので、お茶菓子を用意して賑やかに打ち合わせをさせていただいていました。
ちょっとしたパーティーのようで、ご親戚同士で仲のいい雰囲気が伝わってきましたね。
今年の春には完成予定で、私も今から楽しみにしています。

Article #469

お問い合わせ・資料請求

東宝ホーム本社サイトへ