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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本・営業スタッフ和田
本日は営業スタッフ・和田のインタビューをご紹介します。

海外在住経験の豊富な国際派!広い視野を持って家づくりに取り組んでいます。



■台湾から一時帰国。その時、熊本地震が…

Q.前職は何をしていたのですか?

A.台湾の飲食店で勤務していました。就職のきっかけは少し変わっていて、たまたま旅行先で仲良くなった人から「今度台湾に店を出す」と聞いて、「私も働かせてください」と飛びついたんです。
学生時代に海外留学していたこともあり、海外で働くのが夢だったので。勢いで就職したのは若かったからでしょうね(笑)。カレーを出す店で、調理や接客を担当していました。

Q.それからどういう経緯で帰国したんですか?

A.ビザの更新が必要になって実家のある熊本に帰省していた時に、熊本地震が起きたのです。大きな被害を目の当たりにしてとても台湾に戻る気になれず、両親を安心させたくて熊本から転勤のない会社を探して転職活動を始めました。

Q.住宅メーカーを選んだ理由は?

A.地震のこともあり、これからは住宅業界に注目が集まると思ったからです。
そして「自分ならどんな家に住みたいか。結露する家は嫌だ、健康にやさしい家がいい」と探していった結果、たどり着いたのが東宝ホームでした。
もちろん、健康に配慮した住宅は他にもありましたが、一番興味を惹かれたのが東宝ホームだったんです。



 

■お客様に安心して決断していただくため、情報収集は万全に

Q.実際に入社してみてどうでしたか?

A.思っていた以上に温かい職場でしたね!
前職では時間に追われて仕事の話しかできなかったのですが、住宅営業は会話するのが仕事なので、みんな話好きですぐに相談に乗ってくれるんです。プライベートのことも気負わず話せる環境っていいなと思いました。

Q.仕事をしてみて意外だったことは?

A.マイホームを決めるのは人生の一大事なので、じっくりと時間をかけて選ぶイメージがあったのですが、短期間で決断される方が多いのは意外でした。
実情を言うと、良い土地はすぐに売れてしまうので早く決めざるを得ない部分もあるんです。そのため、営業はお客様に安心して決断していただくための材料をいち早く用意しなければなりません。
私も「次までに調べます」ではなく、先読みして土地情報、周辺環境、補助制度などお客様にメリットがある情報をあらかじめ集めるようになりました。

Q.苦労したことはありますか?

A.前職では長時間お客様と話すことがなかったので、最初は会話を続けるのが大変でした。用意していた話題を全部話し切ってしまって途方に暮れたこともあります(笑)。
そんな時先輩から「まずはお客様の話をよく聞くことだよ」とアドバイスしてもらい、ずいぶん助けられました。いかにお客様が質問しやすくするか、の方が大事なんだと気づいて。

今では「他で相談できなかったこともあなたには話しやすい」と言っていただくことも増え、心を開いていただけるようになったのが嬉しいですね。今後は先輩方のように資格をもっと取って、ご提供できる知識量を増やしていきたいと思っています。

Q.休日のリフレッシュ法は?

A.最近海釣りにはまっていて、ようやく道具を一式そろえて本格的に始めたところです。釣りの上手なお客様もいらっしゃるので、教えていただきながら上達したいです!
2020.01.30 01:48 | 固定リンク | 会社・スタッフ
お客様との出逢い×家づくりへの情熱~スタッフの回顧録【和田編】~
本日は、営業スタッフ・和田のお客様との思い出をご紹介します!

「3棟建てられる広い土地を探している」として、昨年ご来店いただいたお客様のお話です。



■3家族全員で宿泊体験。快適さが一番の決め手に

Q.「3棟一緒に建てたい」というのは、壮大なご計画ですね!

A.そうですね。お父様・お母様世帯、娘さん世帯、息子さん世帯の3家族でご来店いただいたんです。
仲のいい素敵なご家族で、「3家族分、3棟並んで建てたい」と希望されていました。
私も初めてのケースだったのですが、当社には熊本の土地を知り尽くしている不動産開発部という専門の部署がありますので、同部の部長に相談しまして早速土地探しを始めました。

幸い「ここなら住みたい」と言っていただけるような良い造成計画をご提案することができ、3棟同時にご契約いただけることになりました。

Q.最初から当社だけにアプローチを?

A.いいえ、他メーカーさんもご覧になられていたそうです。ですが、いろいろ回っておられるうちに当社のある特徴にお気づきになられて、特に関心を寄せていただくようになりました。
それは何かというと、お子さんが当社のモデルハウスにいる時にだけ、汗をかかずにすぐ寝られていたそうなんです。

ご来訪いただいたのは夏場から秋口にかけてのまだ暑い季節だったのですが、「ここは室内環境がとてもいいみたい」と実感していただけたようですね。

Q.宿泊体験展示場もご利用いただいたのですか?

A.もちろん、全員で泊まっていただき「快適に過ごせて感動した」という嬉しいご感想を聞かせていただきました。
気温の快適さもそうですが、実際に料理や入浴をされてみて、「家事動線が考え抜かれている」とも感じていただけたようです。
その住み心地の良さがご契約いただいた一番の決め手だった、と。
あとは私が「営業っぽくなくて話しやすかった」とも言っていただきました(笑)。



■3家族それぞれ異なる「住みやすさ」を追求

Q.間取りやデザインは3棟それぞれ違いますか?

A.全く違いますよ。当然のことですが、そのご家族の生活スタイルによって適した間取りやデザインは変わりますから。
例えばお父様・お母様世帯は犬を飼っていらっしゃるので、4~5帖の土間を設ける予定です。
娘さん世帯の家はお子さんの将来を考えて広い子ども部屋をつくり、将来は間仕切りできるように工夫を凝らしています。

また、息子さん世帯は2階建てでスタイリッシュなフラット屋根を採用する予定です。
3棟とも同じ設計士が担当させていただいているので、どこか統一感がありつつ、それぞれに個性を活かした家に仕上がると思います。

Q.打ち合わせはどんな雰囲気でしたか?

A.最初の頃は3家族合わせて10人前後でご来店いただいていたので、お茶菓子を用意して賑やかに打ち合わせをさせていただいていました。
ちょっとしたパーティーのようで、ご親戚同士で仲のいい雰囲気が伝わってきましたね。
今年の春には完成予定で、私も今から楽しみにしています。
2020.01.23 01:52 | 固定リンク | お客様事例
東宝ホームの家は本当に暖かい!実際に測って確かめました
寒い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

こんな季節は、帰った時に家がホッコリ暖かいとそれだけで幸せな気分になりますよね!

ところで【暖かさ】に定評のある東宝ホームの家は、実際のところ冬はどれくらいの室温になっているのでしょうか?

スタッフが測って確かめてみました。

  

■外の気温が10.2℃の日…東宝ホームの室温は25.6℃、屋根裏は27.5℃だった!

とある肌寒い日の記録です。

・外の気温…10.2℃
・モデルハウスのリビング…25.6℃
・モデルハウスの屋根裏…27.5℃

外はコートを着ていないと寒いくらいの気温でしたが、モデルハウスのリビングは25.6℃と、ちょうど適温♪屋根裏も27.5℃と過ごしやすい気温でした。

さらに注目していただきたいのは、外の湿度が41%、屋内の湿度も41%で、全く変わらないこと!いかにエアコンに頼らずに暖かさを保っているか、お分かりいただけると思います。

■暖かさの秘密は【外断熱】&【地熱利用】

真冬にも関わらずここまで暖かさを保てる秘密は、皆様ご存知の「外断熱」と「地熱利用」にあります。

◆東宝ホームの外断熱
一般的な内断熱の家は「柱と柱の間」に断熱材を詰めているのに対して、東宝ホームの家は「柱の外側」を断熱材で覆っています。そのため柱を通じて外の寒さが屋内に伝わるのを防ぐことができます。また、一般的な住宅は「天井」に断熱材が施行されていますが、東宝ホームでは「屋根」に断熱材を施工するため、屋根裏も暖かいんです。

つまり、家全体が断熱材で包まれているから、どこにいても暖かい♪これを【全館魔法瓶効果】と呼んでいます。

◆地熱を利用して自然な温もりを
地熱の影響を受けた床下の空気は年中一定なので、真冬でも18℃~20℃くらいあります。※上の写真をご覧ください。外が10.2℃の時、床下は20.9℃と10℃以上の差がありました!

この暖かい空気を直接床材に当てて、床のヒンヤリ感を軽減。さらにこの暖気を壁の内側に循環させる(=エア・コントロール)ことによって、自然な暖かさを創り出しています。



このように極力暖房に頼らず自然な暖かさを創出しているため、東宝ホームの家は「何か空気感が違う!」と多くのお客様に驚かれています。

もちろん、暖房費も節約できるので家計にも優しいんですよ♪

皆様もモデルハウスで暖かさの違いを体験してみませんか?無料の宿泊体験展示場のご利用もお待ちしています!
2020.01.16 02:48 | 固定リンク | 家づくり
東宝ホームは今年で創業53年。お客様と共に飛躍の年へ!
明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございました。
新しき年、皆様のご要望に、より一層お応えできるよう、さらに精励してまいります。

さて新年初となる今回は、東宝ホームのこれまでの歩みを振り返り、家づくりにかける想いを改めて紹介したいと思います。





■家づくり歴、半世紀以上。実績があるからこそ自信を持って建てられる

東宝ホームは昭和42年、北九州市で開業し、今年で創業53年。それ以来九州を中心に地域密着型の家づくりに励んでまいりました。熊本支店は開設から8年目を迎え、熊本の皆様へも少しずつですがお認めいただけるようになりました。

【人は健康で長生き。家は頑丈で長持ちしなければならない】というのが、東宝ホームの住まいづくりの基本理念です。

お客様が健康で永く住める家をめざして、【快適な住環境】と【耐久性の高い構造】を追求し続けてきました。

現在の東宝ホームの家は、これまでに蓄積してきた研究の集大成です。

室内を一年中適温に保ち、湿気を排除する「外断熱ハイブリッド・エア・コントロール住宅」。

これは当社独自の技術によるもので、長年の実績があるからこそ、自信を持ってお客様へお勧めできるのです。





■出迎え三歩、見送り七歩。ご入居後も続くお客様との末永いお付き合い

永く住める家だからこそ、お客様とのお付き合いも末永く続けていきたい。

東宝ホームでは「家が建ったら終わり」ではなく、お客様との「ご入居後のお付き合い」を大切にしています。

当社の企業理念【出迎え三歩、見送り七歩】とはそういう意味で、充実したアフターサービスと安心のサポートシステムをご提供することが当社の使命です。

原則的にスタッフの転勤もないので、慣れ親しんだスタッフがずっとお客様をサポートさせていただきます。

もちろん熊本支店のスタッフも、地域に根差した地元を愛する者ばかりです!家づくりを通じて住みよい街づくりにも貢献していきたいと考えています。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
2020.01.09 02:52 | 固定リンク | 会社・スタッフ
地震から我が家を守る|東宝ホームが大切にしていること
近年、深刻な被害をもたらす自然災害が各地で発生しており、熊本でも2016年4月、震度7の巨大地震が観測されました。

東宝ホームでは万が一の災害の時、家を「身を守るためのシェルター」として活用していただけるよう、安全性を追求した家づくりを行っています。

本日は熊本地震に遭われたお客様の実話と、安全対策の詳細をご紹介します。



■近隣の住宅が被災。それでも無傷だったお客様邸

熊本市内在住、A様のお話です。A様邸が完成して約1年後、熊本地震が発生。すぐ近くの地域で液状化現象が起こり、マスコミが連日取材に来るほど深刻な被害が生じてしまいました。その影響で、近隣の家にも壁にクラックが入るなどの被害が多数。ところが、幸いなことにA様邸はほぼ無傷で、壁紙の浮きなどわずかな被害で済みました。

担当の営業スタッフIが安否確認に訪れたところ、A様は「東宝ホームは耐震性がしっかりしていると聞いていたけれど、あなたが言っていたことは本当だったんだね!」と驚かれていたそうです。

他にも、益城町など甚大な被害が発生した地域においても、東宝ホームの家は倒壊を免れました。

■耐震等級3×制震装置。万全を尽くした家づくり

なぜ、お客様の邸宅は無事だったのか。
その理由は、高い耐震性能にあります。

東宝ホームでは、消防署など公共施設と同じ耐震レベル【耐震等級3】を全ての住宅で取得しています。(注文住宅はもちろん、分譲住宅も含め全棟)

※「構造計算」というビルの強度を測る時に使う厳しい基準で耐震等級3をクリアしています。

また、揺れのエネルギーを吸収してくれる【制震装置】H.E.A.R.Tも併せて導入することによって、「丈夫で揺れに強い家」を実現しています。







年末は家族で「安全な暮らし」を考えよう
ご家族や親戚が集まる機会も増える年末。皆さんで家の安全や防災について話し合ってみられてはいかがでしょうか?ぜひ東宝ホームへも遊びに来てくださいね!

本年も多くの方々に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
来年も皆様にとって実り多き一年となりますように!
2019.12.26 02:54 | 固定リンク | 家づくり