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【外断熱】の東宝ホームにすると、光熱費はどう変わる?
光熱費の請求書を見て「わっ!高い!」と驚いたことはありませんか?

特に金額が上がるのは、寒い真冬と今のような暑い時季ですよね。

それもそのはず。光熱費の中で一番大きな割合を占めているのは、冷暖房費だからです。

では、冷暖房費を抑えるには?じっと我慢?

いいえ!家の断熱性能を高めれば、我慢しなくても冷暖房費がかからなくなるんですよ。

【高い断熱性能】が自慢の東宝ホームの家に住むご家族の光熱費を見てみましょう。



■3人家族で月々の光熱費6,000円以下も夢じゃない!?

当社のお客様・N様邸(オール電化)に届いた11月分の電気代明細書を見てみましょう。

こちらのご家庭は旦那様、奥様、小学2年生のお子さんの3人家族。

旦那様が夜勤のあるお仕事ということもあり、昼間を含め一日中誰かが家にいることが多いそうです。

そうなると必然的に電気代も多くかかるのでは…と思いきや、この月の金額はなんと!まさかの5,936円!

平均的な4人家族の電気代は2万円超、ガス代約1万円を含めると合計約3万4千円になると言われていますから、平均よりもはるかに安い光熱費で済んでいることになります。

真冬の12月でも7,263円とかなり安かったそうで、驚いたN様が担当スタッフに明細を送ってくださいました。ありがとうございます!

N様邸だけが特別というわけではありません。

上の写真は、別のお客様・A様邸(旦那様、奥様、小学生のお子さん2人)の12月分の電気代明細書です。

ご覧のとおり、こちらも驚きの7,840円!年間を通して概ね月平均1万円以下だそうです。

4人暮らしで、育ち盛りのお子さんもいらっしゃるのにこの金額は凄いですね!





■冷暖房費が安い!その秘密は【外断熱】

東宝ホームの家の冷暖房費が安い秘密は、断熱材で家全体を丸ごと覆う【外断熱工法】です。

一般的な住宅では断熱材を「柱と柱の間」に入れることが多いのですが、この工法だと柱を通じて外気の温度が家の中にそのまま伝わってしまいます。

一方、東宝ホームでは「柱の外側」から高性能の断熱材で家を覆っているため、外の気温が室内に伝わりにくいのです。

床下の基礎部分も断熱材でガード。そして1年中適温である「地熱」を有効活用し、これを壁の中に通すことで夏は涼しく、冬は暖かい状態にしています。

さらには、屋根は「2重構造」にして太陽の熱をしっかりと遮断!

このようにして家の上下、側面のどの方向からも外気をシャットアウトすることで、室内を適温に保っているんですよ。

今の暑い時季でも、少しのエアコンで家中快適に!

涼しさを体験したい方は、ぜひ当社のモデルハウスにお越しくださいませ。
2019.08.06 05:39 | 固定リンク