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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

パンがカビない!?湿気をコントロールする東宝ホームの家
毎日、蒸し暑い日が続きますね。

湿度が高くなると、フローリングのベタつきなどが気になるご家庭も多いはず。

そんなジメジメ、ベタベタする環境が嫌な方には、東宝ホームの「ハイブリッド・エア・コントロール住宅」がお勧めです!





■2月に買ったフランスパンにまだカビが生えていない!?

まず、ハイブリッド・エア・コントロール住宅だとどれくらい湿度を調整できるのか、わかりやすく説明しましょう。

写真をご覧ください。

これはシーズンテラス出水にあるモデルハウスのキッチンです。

そこに置かれているディスプレイ用のフランスパン、実はモデルハウスがオープンした2月に買ってきたものなんです。

見ての通り、こんなに時間が経っているのにカビ一つ生えていません!

一般的に、人が快適に過ごせる湿度は40%から60%で、湿度が70%以上になると蒸し暑く感じ、食材にカビが生えやすいと言われています。

こちらはモデルハウスなので、常時エアコンが付いているということも影響しているのかもしれませんが、少なくともこの半年以上、室内は70%未満の湿度を維持できていたということでしょう。

また湿度が高いと、冒頭で述べた「床のベタつき」も気になるところですが、こちらのリビングの床は素足で触ってもサラッとしていてとっても気持ちがいいんですよ。





■夏のジメジメを撃退するシステム、それがハイブリッド・エア・コントロール!

このサラサラを実現しているのが、①24時間換気と②ハイブリッド・エア・コントロールという東宝ホーム独自の技術です。

詳しく言うと、

①24時間換気で室内に空気の流れをつくり、過剰な湿気や淀んだ空気を排除。
②さらに壁の中の湿気も写真のダクトを通じて計画的かつ強制的に排出。そして外の新鮮な空気を減湿・熱交換しながら取り込み、壁の中に流すことで涼しさを保ちます。

※ちなみに冬場はこの通気スイッチをOFFにして、地熱で暖められた空気を壁の中で循環させることで家を効率的に暖めています。

湿気が多いと家の柱や壁にもカビが生えてしまいますし、シロアリの発生原因にもなり得ます。

ですから、湿度をコントロールすることは人の健康にも、家の健康にもプラスになるんですよ!

このエア・コントロールの凄さを体感するには、蒸し暑~い今の時季がお勧めです。

ぜひ、当社のモデルハウスや無料で泊まれる宿泊体験棟へ遊びに来てくださいね!
2019.07.18 05:43 | 固定リンク | 家づくり
増税前にぜひ住みたい!注目のモデルハウス~サニーガーデン須屋1号地~
今、東宝ホーム熊本が全力でお勧めしているモデルハウスをご紹介します。

若い世帯が増えている注目のエリア「合志市須屋」にある【サニーガーデン須屋1号地】です。

三ツ石駅から歩いてすぐ。小中学校(西合志東小学校・西合志南中学校)にも近い、通勤・通学に便利な場所にあります。

新しい住宅街が広がる合志の中でも活気あるエリアで、ゆめタウン光の森などへも車で気軽に行ける距離ですよ。



■人気の高い東南の角地!大通りに面していて日当たりも良好【2階建4LDK】

こちらのモデルハウスは人気の高い東南の角地にあり、明るく開放感があるのが特長です。

その日当たりの良さを存分に生かすため、2階は横長に幅広いバルコニーを設置しました。

たっぷりと取った玄関ポーチや、南向きのリビングテラスも家にゆとりを感じさせてくれます。

明るさに恵まれているため吹き抜けなどはあえて設けず、シンプルな総二階の造りにしました。

家事動線を考えた間取りは、大きな魅力の一つ。

玄関を入ってすぐ横にある和室には、玄関ホールとリビングの2方向から入ることができ、回遊性が高く、お客様をお通しするのにも便利です。

キッチン、洗面所、バスルームは1直線に並んでいるため、あちこち動き回らずに家事が完結できるのがポイント。お子さんがお風呂から上がったらすぐに駈け寄れるのも嬉しいですね!

もちろん収納も各所にあり、物が増えがちな玄関には2つ、各部屋にはそれぞれ1つずつ。主寝室には大きなウォーク・イン・クローゼットがついています。

目を引くのは、リビングにある階段の壁が「ふかし壁」と呼ばれる彫り込まれた形になっているところです。これによって狭さや圧迫感がなくなり、お洒落な雰囲気になっているんですよ。



■【外断熱】で【ハイブリッド・エア・コントロール】付き。そして安心の【耐震等級3】

東宝ホームでは分譲住宅も全て注文住宅と同じく「外断熱」で「ハイブリッド・エア・コントロール」機能の付いた造りになっています。

しかも、耐震性は消防署など災害時の拠点となる公共施設と同じ「耐震等級3」!

品質・性能には一切妥協せず、50年の点検・保証プログラムも付いているので安心してご購入いただけますよ。

他にもご案内できるモデルハウスがたくさん!

9月末までのお引渡しなら消費税8%が適用されますので、ご検討されている方はぜひお急ぎください。

>>分譲住宅の詳しい情報はこちらから
即入居できる!注目のモデルハウス紹介~サニーガーデン長嶺南1号地~
※このたびの九州南部の豪雨被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 今なお避難されている皆様、復旧作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

分譲住宅を探している方必見!

すぐにご入居いただける素敵なモデルハウスをご紹介いたします。

熊本市東区長嶺南にあり、託麻南小学校、長嶺中学校のすぐ近く。

子育て世代にイチオシの注目物件【サニーガーデン長嶺南1号地】です。



■LDKを中心に、家族のつながりが深まる家【2階建4LDK】

東宝ホームの分譲住宅は建築士が1棟1棟手掛けており、高いデザイン性が魅力です。

こちらは深めの軒天が特徴的で、建物の美しさを引き立てています。

テーマは「家族のつながり」。

18帖の広いLDKを中心に、家族が自然に集まりたくなる造りを意識しました。

リビングの一部は吹き抜けになっていて、お母さんが「ごはんできたよ」と呼びかければ、2階にいるお子さん達にもすぐに声が届きます。

吹き抜けを造るか否かは注文住宅でも悩むポイントですが、この雰囲気を観ていただいたら良さを実感いただけるのではないでしょうか。

そして、特筆すべきは【収納の多さ】です!

玄関には靴置きの他に、大きなクロークと物入れが。

傘、工具、洗車用具、ゴルフバッグ、ベビーカーなど、玄関回りには何かと物が増えがちですが、これらを全部入れても余裕のある収納力が頼もしいですね。

キッチンには食品がたっぷりストックできるパントリーがあり、トイレや洗面所など物を置く必要がある所には抜け目なく棚を配置。

まさに「痒いところに手が届く」ような、計算し尽くされた分散収納が自慢なんです。

子ども部屋はたっぷり9帖あり、将来2つに分割できる造りになっています。

さらには、建築家創作ならではの遊び心のある造りにもご注目ください。

例えば主寝室の窓際は下がり天井になっていて、その奥には「隠れ家」のようなこじんまりした書斎があるんです。

これは注文住宅をお考えの皆様にも、ぜひ参考にしていただきたいポイントです。



■日当たり抜群なのにプライバシーも守れる!家の性能もお墨付き

リビングテラスは南向きで、隣の家とは少し距離があるため自然光がたっぷりと入ります。

開放感があり、なおかつ外から見えにくいテラスというのは実はそんなに多くないので、ここも大きな魅力の1つです。

小中学校に近く、近隣に大きなドラッグストアもあるためお子さんにもお母さんにも便利な場所です。このような土地は資産価値も下がりにくいので、長く住みたい子育て世代にはぴったりですよ!

>>詳しい情報はこちらをご覧ください

ご見学も随時受け付けております。
【収納】と【視覚効果】でスッキリきれいなリビングを実現
忙しいと、ついつい後回しになってしまう部屋の片付け…。

特に人の出入りが多いリビングは、いつもきれいにしておきたいですよね。

「散らからないリビング」にするにはどうすればいいの?

本日は「収納」と「視覚効果」、2つのポイントから美しい部屋を保つ秘訣をお教えしましょう!



■使う物は使う場所にしまう!それが分散収納の考え方

そもそも部屋が散らかって見える理由は、テーブルや棚、床の上に小物がゴチャゴチャ置きっぱなしになっているから。

そのため「収納を多く設けること」がきれいなリビングへの第一歩です。

ですが、よく使う物をいちいち元の場所にしまうのって、割と面倒ですよね…。

そこでポイントになるのは「使う場所の近くに収納を設けること」です。

例えばキッチンなら、料理をしている時に手の届く範囲に、調味料・調理器具を収納するスペースを造ります。

リビングの場合は出しっぱなしになりがちなリモコン、ティッシュボックス、新聞などを定位置にしまうようにすればスッキリ!上着をかける場所もあると、帰宅後すぐにくつろげますよ。

昔の家の収納と言えば、納戸のような大型の「集合収納」でした。

しかし実際のところ、集合収納にしか入らない大型の物はそんなに多くはありませんよね?

利便性を考えるなら、必要な場所に小さな収納(分散収納)をたくさん設ける方が、断然便利なんですよ。



■対角線上に目線が抜けると部屋が広く、きれいに見える!

もう一つのポイントは、視覚効果を利用して部屋をスッキリ見せること。

視界を遮る物があると室内が狭く、ごちゃついて見えるものです。

部屋の中心につながる対角線上に障害物を置かず、目線が抜けるように家具を配置すると広々空間が実現。床や窓の周辺に物を置かず、面積を広く見せるのも有効です。

さらに床や壁と家具の色味を合わせておくと、統一感が出て部屋がより広く、きれいに見えますよ。

この【分散収納】と【視覚効果】のマジックを活用しているのが、シーズンテラス出水にある新モデルハウスのLDKです。

来客から見えない壁の側面に冷蔵庫を配置したりと、美しく見せるための細やかな工夫が施されているんですよ。

ぜひ参考にしてください!
2019.06.27 05:49 | 固定リンク | 暮らし
内装の色選びのポイントは?お勧めはブラウン系!
内装の色選びって難しいですよね?

壁や床の色はお部屋の印象を大きく左右しますし、手持ちの家具の色と合うかどうかも気になるところでしょう。

そこで今回は、今お客様に人気の色味や、建築士がお勧めする万能カラーの内装をご紹介します。



■一番人気はやっぱり白!高級感を出したいなら飾りをなくしてシンプルに

今、お客様の間で人気が高いのは、やはり汎用性が高い白ベースの内装です。

温かみのあるオフホワイトの壁紙に、淡いナチュラルカラーの床材を合わせる方が多いですね。

市販されているテーブルや棚にもナチュラルカラーの色味が多いため、内装と家具の色を合わせやすいのも人気の理由でしょう。

白ベースの内装のポイントは、余計な色や飾りをほどこさず極力シンプルに仕上げることです。

例えば一面の白壁にワンポイントだけ好きな絵やオブジェを飾ると、とても映えて印象的に!

そんな演出ができるのも、シンプルな白い内装ならではでしょう。



■【建築士のお勧め】意外!?ブラウンは内装の万能カラー

では、建築士のお勧めは?というと、実は【ブラウン】なのだそうです!

内装にブラウンを効かせるとどうなるか…その良い例が、今年完成したシーズンテラス出水の新モデルハウスです。

写真をご覧いただくと分かるように、床材や備え付けの棚、天井の一部をウォールナット材で統一。

さらにサッシや窓枠までブラウン系で合わせたことにより、シックで洗練された雰囲気になっています。

ブラウン系の内装の良いところは、インテリアの色味やテーブルに飾る花がグッと魅力的に映ることです。

色の持つ力によって「生活の全てがきれいに見える」ように工夫されているんですよ。

建築士が言うには、習字に例えると住む人は「字」、住宅は「紙」。

住宅は主役である「人」を引き立てるための脇役であるべきだ、とのこと。

住む人やその生活を素敵に演出するブラウンの内装なら、まさに「人が主役の住まい」を体現できそうですね。

このリビングは本当に惚れ惚れするようなお洒落な空間なので、ぜひ実物を見に来てください!
2019.06.20 05:51 | 固定リンク | 家づくり