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東宝ホーム 熊本TOHOブログ
【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・設計・中川
本日は東宝ホーム熊本支店設計積算課主任、二級建築士・中川のインタビューをお届けします。





営業の経験もあり、お客様の立場を第一に考えて日々仕事に取り組んでいます!



■お客様とのお付き合いを大切にしたい


Q.建築に興味を持ったのは?


A.高校進学の時です。小さい頃から工作が好きで、将来はものづくりに携わりたいと考えていました。それで建築の仕事に興味を持つようになり、崇城大学建築学科へ進みました。


Q.住宅業界へ進んだ理由は?


A.学生の頃は、オフィスビルやマンションなど大きな建物を設計したいと考えていたんです。ところが就職説明会の時、東宝ホームと出会って意識が変わりました。「住宅業界はお客様との距離が近いのが魅力。自分の仕事の良し悪しが、お客様の反応としてダイレクトに返ってくる」という話を聞いて、やりがいのある仕事だと思いまして。また、東宝ホームが大切にしている「出迎え三歩、見送り七歩」という精神にも共感し、建ててくださったお客様との関係を大事にしたいと思い入社しました。今年で8年目になります。


Q.入社当初は営業も経験したそうですね?


A.そうなんです。まずはどのようにして家づくりが進んでいくのか知ろうという趣旨で営業をさせていただいたのですが、この間の経験は本当に自分のためになりました。お客様が求めていらっしゃることは何なのか、営業マンが何を大切にして日々接客しているのかを知ったことで、自分が設計で果たすべき役割が理解できたように思います。


Q.お客様との思い出で、心に残っていることは?


A.あるお客様が展示場に来られて、「他メーカーで建てることになったんだけど、契約した後に構造など、いろいろ気になるようになって。改めて見たら、やっぱり東宝ホームにしておけばよかったと今さらながら思う」とおっしゃっていたのが記憶に残っていますね。当時は東宝ホーム熊本支店ができて間もなく、認知度も低かったんです。それなのに、後からまた気になって見に来てくださるほど私たちは良いものをつくっているのだと知り、自分自身の自信にもつながりました。


■顔が見えなくても、常に相手を想う






Q.仕事をする上で大切にしていることは?


A.今は役所に各種申請の手続きをしに行く仕事などを担当していて、お客様と直接お会いする機会は少ないのですが、どこへ行く時にも「自分は東宝ホームの看板を背負っているんだ」という意識を持つようにしています。もしかしたら、今すれ違った方が明日お客様になるかもしれません。自分の態度で東宝ホームのイメージを悪くすることがないように、巡り巡ってお客様の不利益にならないように。顔が見えないからこそ、お客様の立場を第一に考えて動くようにしています。


Q.これから家を建てるお客様に伝えたいことは?


A.性能の良さは営業の人がしっかりと伝えていると思うので、私は東宝ホームのチーム力をアピールしたいですね!東宝ホームでは営業・設計・アフターサービスのスタッフ全員がお客様のために一生懸命動いています。丈夫でいい家をつくるんだというスタンスをしっかりと守って取り組んでいるので、どうぞ安心して私たちに任せてください。


Q.休日のリフレッシュ法を教えてください。


A.今はコロナで自粛していますが、以前は日帰りで温泉に浸かりに行くのが楽しみでした。おすすめは上天草です。景色がきれいですし、お湯もとてもいいんですよ♪


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2022.03.31 11:15 | 固定リンク