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東宝ホーム 熊本TOHOブログ
【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・建設課主任・竹田
本日は、建設課・現場監督、竹田にインタビューします!






他メーカーでも現場監督を務めた経験のある竹田。さまざまな建築現場を見てきたからこそ分かる、東宝ホームの家の特性とは…?詳しく話を聞きました♪

■強いこだわりを持って一棟一棟を建てる



Q.なぜ、現場監督に?

A .建築に興味があって専門学校で学んだのですが、もとは設計志望だったんですよ。ところが、初めて就職したハウスメーカーで「現場の管理をやってみないか」と提案され、成り行きで現場に出ることになったんです。現場監督といえば、私の中ではビルの建設に携わる人というイメージしかなく、住宅の建設ではどのような役割を担うのか、初めは想像がつきませんでした。書類仕事がメーンなのか?と思っていたのですが、実際は文字通り「現場」に出て進行管理をしたり、職人さん達と話したりする機会が多く、仕事の面白さに目覚めていきました。もともと外に出たり人と会ったりするのが好きだったので、天職だったのかもしれませんね!気がつけば30代の現在まで現場一筋で働いてきました。

Q.東宝ホームに入社した経緯は?

A.ちょうど自分の中で転機が訪れていた3年前、知り合いを通じて東宝ホームを知ったんですよ。それで話を聞きに行ってみると、何か新しいことに挑戦できそうな勢いを感じまして。決定的だったのは、最後に支店長と握手を交わした時、グッと引き込まれるような強いオーラを感じたことです(笑)。それで運命を感じて入社しました。働き始めて思ったのは、同じ現場管理でも、やり方はずいぶん違うなということです。特に、東宝ホームの家は一棟一棟に強いこだわりを持って建てられているところに驚きました。一般的な注文住宅と比較しても、東宝ホームは自由度がとても高く、似たような図面が一つもないんですよ。それが施工の難しいところですが、無事に完成した時の達成感はひとしおですね!

Q.構造や素材に関しても違いを感じますか?

A.そうですね。特に、構造材のJ-WOODの強さには目を見張ります。職人さんによると、J-WOODがあまりにも頑丈なので、他の木と比べて丸鋸の歯が磨耗するのが早いそうなんです!それに、外張り断熱も凄いですね。家を柱の外側から丸ごと断熱材で覆うので、気密性も非常に高く、数値に違いが現れています。外壁もハイクラスの素材が標準で採用されていたりと、質をとことん追求している点が大きな特徴だと思っています。

■住み始めてからこそ分かる東宝ホームの良さ





Q.仕事で心がけていることは?

A.お客様に満足していただくことを第一に考えています。完成してから「イメージと違った」と言われることがないように、段階ごとにお客様と密にコミュニケーションを取って、齟齬が生じていないか確認しながら進めています。それから、汗をかいて作業をしてくださっている職人さん達との関係も大切ですね。コロナが流行する前には、よく飲みに行ったりして、信頼し合える関係性をつくるように心がけてきました。

Q.これまでに嬉しかったことは?

A.やはりお引き渡しの瞬間は何度立ち会っても感動します!感謝の言葉をくださったり、嬉し涙を流されたりするお客様もいらっしゃるので、それだけ大事なイベントに関わらせていただいていることを光栄に思いますし、身の引き締まる思いがします。以前、お客様からお礼に頂いたコップは、今も事務所で大事に使っています。

Q.これから家を建てる方へメッセージをどうぞ。

A.アフターケアでお客様宅にお邪魔すると、「冬の夜中に起きたら外の気温は2℃、室内は15℃くらいだったので驚いた」という話を聞くことがよくありますが、このように住み始めてから良さを実感できるのが、東宝ホームの家です。キッチンやバスなどの設備はどこのハウスメーカーでも良いものが選べますが、東宝ホームの構造は他メーカーでは造れません!宿泊体験などもご利用いただいて、「いいな」と感じていただけたら、ぜひ当社でいい家を一緒につくりましょう。

Q.休日のリフレッシュ法は?

A.ゴルフにはまっていて、暇ができれば午後からでもコースを回っています。大自然の中で思いっきり体を動かすのが気持ちいいですし、いいショットが打てたらいろんな悩みも吹き飛びます(笑)!休日も職場の人とゴルフを楽しむことが多いですね。
2021.10.28 19:00 | 固定リンク