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東宝ホーム 熊本TOHOブログ
【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・建設課・仲本
本日は、建設課・現場監督、仲本のインタビューをお送りします♪



暑い日には職人さんの体調管理を第一に、細やかな気配りで現場の士気を高めています!




■お客様が喜ぶ顔を間近で見たくて現場監督に



Q.入社のきっかけを教えてください。

A.以前は建材の卸業者で水廻りを担当し、ハウスメーカーや工務店に商品を卸していました。水廻りはお客様からのお問い合わせが多い部署なので、工務店から「お客様宅へ直接行って」と依頼されることもよくあり、いろんな方々と接することができるのが仕事の魅力でした。とはいえ、工務店を介してのお付き合いなので、お客様とダイレクトに関われないのが残念で。もっと人と身近にお付き合いできる仕事はないかと探していたところ、今の仕事に巡り合うことができました。




Q.現場監督の仕事に就いての感想は?

A .最初は水廻り以外の知識が圧倒的に足りなくて、大工さんが話している内容が分からず苦労しましたね。でも困って尋ねると、「ちょっと来て。教えてやる」と。勝手に職人さんはぶっきらぼうな人が多いというイメージを持っていたのですが、実際は皆さんすごく優しくて、何度も助けていただきました。分かったふりをせず、正直に何でも聞くことで知識を自分のものにできていったように思います。そして職人さんとの距離が近づくと同時に、お客様との距離も近づけられたことが何より嬉しかったです。この仕事をしていると、お客様の「ありがとう」がとても近く感じられるんですよ。家が完成して喜ぶ様子を側で見られることが、仕事のやりがいにつながっていきました。






Q.仕事で心がけていることは?

A.まずは事故がないように、暑い季節は朝礼の時に「体調が悪くなる前に必ず休んでください」とお願いしています。何かあるとお客様も心配されますし、いい気持ちはしないと思いますから。そして皆さんに信用してもらうために、隠し事はしないのがポリシーです。業者さん、職人さんは年上の方ばかりなので、休憩の時はプライベートなことを含め、いろんなことを相談します。仕事の時はビシッと、休憩の時は気持ちをオープンに。切り替えが大事ですね。現場に見学に来られたお客様に対しては、その方のご希望に合う説明の仕方を心がけています。例えば詳しく知りたそうな方には一から丁寧に、ピンポイントで要点を知りたい方には簡潔に。完成までに数回お会いしますが、今まで「担当が仲本さんでよかった」と何度か言っていただいたことがあり、その時は目に熱いものが込み上げるほど嬉しかったです!




■建築途中から体感できる!東宝ホームの断熱性能



Q.現場監督ならではの醍醐味は?

A.やはり棟上げの日は何度立ち合っても圧倒されますね。経験したことがある人は分かると思いますが、棟上げは1日で終わるので、今まで基礎しかなかった状態から一気に家らしい形状が現れるんですよ。以前、「今朝出勤する時はいつもの景色だったのに、帰ってきたら突然家の形ができていて驚いた!」と話していたお客様もいらっしゃいました。この感動を多くの方に味わって欲しいですね。






Q.休日の趣味は何ですか?

A.大学生の頃からダーツにハマっていて、マイダーツも持っています。親友がダーツバーで働いていたのが縁で通い始め、一時期は忙しい時に店員さんの代わりに注文を取ったりするほど店に馴染んでいました(笑)。また職場での話題づくりも兼ねて、評判の店や商業施設にはよく行くようにしています。最近テントを買ったので、キャンプにも行きたいですね!山で非日常を楽しみ、家に帰れば文明のありがたみを感じられる。とても有意義な趣味ですよ。




Q.お客様にメッセージをどうぞ。

A.東宝ホームの家は住みやすいと、建築の途中から日々実感しています。断熱材を敷くと、今まで蒸していた現場が一気に涼しくなるんです。完成したお客様宅にお邪魔する時も、「エアコンつけてないんですか?」と驚くほど快適なので、早く自分の家も建てたいなと思っています。自信を持ってお勧めできますから、一緒にいい家を建てましょう!
2021.09.30 13:27 | 固定リンク