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東宝ホーム 熊本TOHOブログ
【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・建設課・水本
本日は、建設課・現場監督、水本のインタビューをお届けします♪

かつては北島康介選手と同じ大会に出場していたという、平泳ぎの名手!水泳で培ったチームワーク力を生かし、現在は頼れる現場監督として家づくりに邁進しています。

■人と関わる仕事がしたくて建築現場へ



Q.入社のきっかけは?

A.以前はタイヤメーカーで製造業に携わっていました。ものづくりが好きだったのですが、もっと人と関わる仕事がしたいと思っていて、前々から興味があった住宅業界への転職を考えるようになりました。中でも東宝ホームは九州に根ざした企業であり、故郷である熊本に腰を据えて働けるというのが大きな魅力でしたね。またチームワークを大切にする社風にも共感したので、異業種からの転身でしたが思い切って新しい世界に飛び込みました。

Q.現場監督の仕事って?

A.設計やコーディネーターと打ち合わせをして、現場で工事の進捗状況を管理したり、見学に来られたお客様に構造の説明をしたりする仕事です。当然ながら大工仕事だけでなく、電気系統のことなど建築全般の知識が求められます。転職して住宅の知識ゼロからのスタートでしたから、はじめはスキルを身につけるのに苦労しましたね。幸い先輩方がたくさんいらっしゃいましたし、大工さんにもお願いして教えていただける環境にあったので、皆さんの助けを借りて必死に覚えました。

Q.大工さんからはどのような話を?

A.「東宝ホームの工事はとても丁寧だね」とよく言われます。そもそも構造が特殊ですし、耐久性・頑丈さを第一に重視していますから、大工工事は2ヵ月くらいかけて丁寧に進めています。少し時間はかかりますが、その分「強い」とお墨付きを頂いていて、ご自身の家を東宝ホームで建てられた大工さんもたくさんいらっしゃるんですよ。

■現場に何度も足を運ぶことがお客様の安心につながる



Q.心がけていることは?

A.現場にできる限り足を運ぶようにしています。今はアプリなどで進捗状況を管理することもできますが、自分の目で見て、職人さんたちとコミュニケーションを取ることが何より大事だと考えているからです。また以前、別の現場にいる時にお客様から「構造の説明をしてもらえないか」とお電話を頂いたことがあって、すぐにそちらへ向かったら「遠くからわざわざありがとう」ととても喜んでくださったことがありました。当社のお客様は家の構造に関心のある方が多く、実際にご自身の家の中を見ながら「これがエアコントロールシステムですよ」などと説明すると、すごく興味を持って聞いてくださいます。それがお客様の安心にもつながっていると思うので、これからも現場主義を心がけていきたいですね。

Q.学生時代は水泳に打ち込んでいたとか?

A.そうです。小学2年生から水泳を始め、ルーテル学院高校、国士舘大学へ進学して大学4年生まで続けてきました。水泳は基本的に個人競技ですが、リレーに出場する時には仲間とのチームワークが非常に重要になります。現場監督も営業チーム、設計チームと連携しながらみんなで家をつくり上げていく仕事ですから、若い頃に経験したチームプレーが今も生かせているように思います。

Q.プライベートの趣味などは?

A.子どもが生まれたので、一緒に公園を散歩したり絵本を読んであげたりするのが最近の一番の楽しみです。今は子育て真っ盛りですが、時間ができたらまた泳いだり体を鍛えたりしたいなと思っています。

Q.最後にメッセージをどうぞ!

A.今、家をご検討中の方は、まずはハウスメーカーを回っていただいて、デザインだけでなく構造にも目を向けて選んでいただくことをお勧めします。一見どれも同じに見えても、住宅のプロから説明を受ければ自然と違いが見えてくると思います。もちろん、当社でも丁寧にご説明していますので、家のことで疑問があればお気軽にお尋ねください!
2021.08.31 10:56 | 固定リンク