TOHOブログ

東宝ホーム 熊本TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・一級建築士・山内
本日は熊本支店設計積算課課長、山内のインタビューをお届けします。

話し上手で「相談しやすい」とお客さまに大人気!難しい課題を解決するのも得意な、頼れる一級建築士です!






■東宝ホームの造りに惚れ込み、一番にマイホームを建てた!



Q.山内さんはなぜ一級建築士に?

A.実は最初から建築士を目指していたわけではなかったんですよ。親が建築関係の仕事をしていたので同じ業界へ進学・就職したのですが、一級建築士の資格を取ろうと決意したのは働き始めてからでした。仕事をするうちに次第に建築の魅力にはまっていって、制限なくいろいろな建物の設計がしたいと思うようになったんです。かなり苦労はしましたが資格を取得することができ、その後は一番好きな住宅を専門とするようになりました。

Q.東宝ホームへ転職した理由は?

A.もう8年くらい前の話ですが、当時から東宝ホームの家の造りは他とは全然違ったからです。今でこそ当たり前になりましたが、耐震等級3や外断熱を取り入れているメーカーは当時この辺ではかなり珍しかったんですよ。J-WOODだって、従来の無垢材とは強度が違います。ただ建築基準法をクリアするだけでなく、もっと上を目指しているというのが分かって一気に興味を惹かれました。私自身も常に10年先を見据えて新しい家づくりに挑戦していかなければならないと思っていたので、その考え方にはすごく共感できました。

Q.実際に入社してどうでしたか?

A.あらためて家の良さに惚れ込みましたね!熊本支店の社員の中で、最初にマイホームを建てたのは私なんです。これは建てないともったいない!と思って(笑)。実際に入居してみると、住み心地がいいのはもちろんですが、一番の違いは電気代でした。以前は2DKの賃貸アパートでエアコン1台で暮らしていたのに、部屋数やエアコン台数が増えた今の方が電気代が安いんです。これがまさに外断熱の家の特徴です。ローンを組む負担よりもメリットの方がはるかに多くて、結果的に月々の出費も減りました。東宝ホームは高いというイメージがあるかもしれませんが、本当は建てた方が経済的に楽になるんですよ。

■知識と経験がものを言う、家づくりの世界





Q.仕事をしていてやりがいを感じる時は?

A.難しい案件がうまく解決できた時でしょうか。よくあるのは、「先祖から受け継いできた土地なので絶対にそこで建てたい」とご希望なのに、法律上規制があって無理だと他社で断られたというケースです。確かに法律をクリアするのは大変なのですが、工夫すれば何とかなることもありますし、単に方法を知らずに無理だと言われていることもあるんです。その難題を解決して無事着工できた時には、涙を流して喜んでくださるお客さまもいらっしゃいます。そんな時にはこの仕事をやってて良かったと心から思いますね!




Q.東宝ホームの設計陣の強みは?

A. 4人設計士がいますが、デザインが凄い人、間取りが上手い人など、それぞれ得意分野が異なっているのでお互いに協力し合えるところでしょうか。私はというと、気さくな性格が一番の強みかもしれません(笑)。よく「いつの間にお客さまとそんなに仲良くなったの?
」と驚かれるんですよ。実際、お客さまと親しくなって「本当はこうしたいんだけど、悩んでいるんだよね」といった本音を教えてもらえれば、それを反映してより良いプランをつくることもできます。幸い、職場の自由度が高くて好きに動ける環境にあるので、いつも飛び回っていろんな人に会いに行っていますね。最近当社のインスタライブに登場した時は「見ましたよー!」とたくさんの人に声をかけていただきました。


>>>山内が出演!インスタライブ 「設計士とインテリアコーディネーターによるQ&Aお答えします!」   

Q.休日はどんな過ごし方を?

A.もう15年くらい釣りを趣味にしていて、先日も職場の仲間と夜通しイカ釣りに行ってきました。船舶免許も持っているんですよ。年齢を重ねるごとに好きな釣り方も変わってきて、今はジギングにはまっています。カンパチなど大きい魚を釣る方法なのですが、エサではなく金属の固まりで魚を誘い、知恵と体力だけで釣り上げるのが面白いんです。まさに魚と1対1の勝負です。それから、昔はバイクで走るのが好きだったので、機会ができたらまた再開したいですね。車やバイクの話をさせたら長くなりますよ(笑)。ガレージをつくりたい方は、ぜひ私にお声がけください!
2020.10.27 20:49 | 固定リンク | 会社・スタッフ
家を丸ごと適温にする画期的なシステム!全館空調のヒミツ
本日は東宝ホーム熊本が三菱電機とタイアップし、新たに開発した全館空調システムについて詳しくお伝えします。



 
全館空調とは、家全体の空調をまとめて管理できるシステムのことです。
少ない台数のエアコンで、全室の温度を均一にすることができるのがメリットなんです♪



■室内も壁内も…家全体をまとめて暖める!




東宝ホームの家は、①室内は全熱交換型24時間換気によって過剰な湿気や淀んだ空気を排除、②壁の中や床下はハイブリッド・エア・コントロール(独自の壁内通気システム)によって湿気を排出し、外の空気を減湿・熱交換・浄化してから取り入れる、という仕組みを取っています。


もちろん、このシステムで十分に良い住環境がつくれるのですが、今回新たに開発したのは、この①24時間換気と②ハイブリッド・エア・コントロールに、エアコン機能までが一体となった新システムです!
 


写真のお部屋の隅に小さな通風孔があるのがお分かりいただけますでしょうか?この通風孔は各部屋にあり、壁の中の通気路を通じて家全体がつながっています。そして1台の空調によって温度調整・調湿された空気が、通気路から各部屋に行き渡る仕組みになっているのです。


つまり、壁の中と部屋の中を同時に調湿して暖められる(夏は冷やせる)のが特徴。


今までは各部屋に1台ずつエアコンが必要だったところ、このシステムによって1階、2階に1台ずつ空調をつければ全てまかなえるようになったのです♪


■全館空調で得られる3つのメリット





このシステムを採用したことにより、以下のメリットが得られるようになりました!

1.エアコンの直風が当たらないので自然な心地よさ♪


エアコンの風が直接体に当たるのが嫌だという方は多いですよね?全館空調だと天井の通風孔から少しずつ暖かい空気が出ているので、気がつかないうちにふんわりと暖まって心地いい気温になっているんです!お越しいただいたお客さまも「普通のエアコンと全然違う!」と驚かれるんですよ。


2.エアコン本体が表に出ないのでスッキリ!


空調は壁の中に内蔵されているため、エアコンが表に出ず、LDKも各個室もスッキリとした印象になります。インテリアコーディネートの幅も広がりますよ♪


3.光熱費が安くなる!


初期費用は少し高いものの、空調が2台で済むので光熱費が格段に安くなります。実は1年半ほど前からモデルハウスで実証実験を重ねてきたのですが、電気の使用量は従来の2分の1程度まで抑えられることが分かりました!長く住むほどお得さを実感いただけるのではないでしょうか?



この技術は、長年ハイブリッド・エア・コントロール(独自の壁内通気システム)を扱ってきた当社だからこそ実現できたものです。


全館空調を導入しているハウスメーカー自体もまだ少ないため、先進技術を取り入れたい方にはぜひご来場いただき、良さを実感してください!
2020.10.13 20:34 | 固定リンク | 家づくり