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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本西店・中村

本日は熊本西店の営業・中村のスタッフインタビューをご紹介します。

 

親しみやすい人柄で、お子さんに大人気!小学校から大学までサッカーをしていたスポーツマンです。




 

■お世話になったお客様の信頼に応えたい


 

Q.入社のきっかけは?

 

A.新卒向けの合同説明会に参加したのがきっかけです。人と接する仕事がしたくて営業職を希望していたところ、CMで目にしていた東宝ホームに興味を持ちました。元から住宅業界に詳しかったわけではありませんが、外断熱工法、J-WOOD、エアコントロールの仕組みを聞くうちに家づくりに魅力を感じ、ここで働きたいと思いました。




 

Q.実際に働いてみての感想は?

 

A.住宅営業は大変な仕事だと覚悟していましたが、実際にやってみると扱う金額も高いですし、想像以上に責任の重さを感じましたね。まだ入社して年数が浅く、知識や経験もまだまだ足りませんが、お客様から見たら自分もプロ。新人だからといって中途半端は許されませんから、少しでもお役に立てるように日々頑張っています!

 

Q.今、初めてご成約いただいたお客様の家が進行中だそうですね?

 

A.はい。Iさまご一家の家づくりを担当させていただいています。小さいお子さんがいらっしゃるご家族ですが、毎週のように打ち合わせのお時間を取っていただき、プランニングを進めてきました。お子さんが伸び伸び成長できるようにと広めに取ったLDKや、ご主人の希望で主寝室の隣に設けた仕事部屋が特徴で、今年の秋に完成予定です。

 

Q.それは楽しみですね。

 

A.はい!Iさまは今は遠方にお住まいなのですが、わざわざ展示場まで何度もご足労いただいたり、ご自宅に伺った時は「ゆっくりしていって」と声をかけてくださったり、本当に良くしていただき感謝しています。いい家を持っていただきたいというのはもちろん、アフターフォローも常に気に掛けていきたいですね。将来、自分が家を建てるとしたら…優しいIさまのように奥さんが希望する家を建ててあげたいです。

 

 

■住宅業界のバロンドールを目指したい!





 

Q.休日の趣味は?

 

A.学生時代はずっとサッカーをやっていたので、試合を見るのが好きです。選手の中ではロナウドが好きなので、休日は試合をハイライトで見たりしています。あと、最近釣りが好きになって沖に出るのが楽しみになりました。もっと上手になりたいので、詳しい人がいたらぜひ教えてほしいです。




 

Q.東宝ホームをサッカー選手に例えると?

 

A.今からもっと成長していく会社だと思うので、フランス代表の若手有望株、ムバッペ選手でしょうか()。いずれバロンドールを取るのではないかと言われている期待の選手です。彼の活躍に負けずに上を目指していきたいですね!

2020.06.25 19:00 | 固定リンク | 会社・スタッフ
お客様との出逢い×家づくりへの情熱~スタッフの回顧録【中村編】
本日は熊本西店・中村にお客様との思い出を聞きます。
中村が忘れられないお客様は、初めて接客させていただいたA様(仮名)。


残念ながらご成約には至りませんでしたが、多くのことを学ばせていただいたと語っています。



■入社1年目。初めてのプラン提案だった



Q. A様との出逢いは?

A. KKT総合住宅展示場にお越しになって、連絡先を残して行かれていたので気になってお電話したのが始まりです。積極的に情報収集をされていたので、見学にお誘いしたら快く来てくださいました。まだ当時私は入社したばかりでしたので、店長のサポートを受けながら東宝ホームの特長や、住宅業界の流れなどを一生懸命説明させていただいたのを覚えています。

Q. A様のご反応は?

A. はじめは鉄骨住宅に興味を引かれておられた様子でしたが、当社のJ-WOODの強度などをお伝えするうちに木造にも関心を寄せていただくようになりましたね。木造住宅は間取りの自由度が高いのがメリットですし、当社は自社設計なのでプランニングにも自信があります。雰囲気的には、かなり良い反応をいただいていたんです。お子さん連れでお越しになられていたので、商談中はお子さんと遊ぶこともあって、情が移るほど親しくなっていました(笑)。





■たとえ当社でなくとも、いい家づくりをしてほしい



Q.最終的にA様はどのようなご決断を?

A.最後までもう一つのメーカーさんと迷っておられたのですが、とても誠実な方で、「この日までに決めます」と言ってその期日に本当にご来訪いただきました。ですが結果は「ごめんなさい。できれば2棟建てたいくらい迷ったが、もともと鉄骨の家で探していたのでやっぱり鉄骨にする」と。一生懸命になっていたので正直、一瞬頭が真っ白になってしまいました(笑)。ですが、お断りするのにわざわざ直接会いに来てくださったことには感謝の気持ちで一杯になりました。

Q.A様とはどのようなお話を?

A.「ここまで深くお話をさせていただいたお客様ははじめてです。ここまでの経験をさせていただきありがとうございました。選ばれたメーカーさんもいい会社なので、いい家づくりをなされてください」とお伝えしました。断られて改めて気がついたのですが、せっかく出逢ったお客様には、やはり当社でなくとも納得のいく家づくりをしてほしいと思うものなんですね。その上で自分にできることがあればお力添えをさせていただきたいですし、何かお役に立てれば嬉しいと思います。正直悔しい気持ちもありましたが、それ以上に多くのことを学ばせていただき、自分が成長するきっかけになりました。

次回は中村に、仕事にかける想いを聞きます。お楽しみに!
2020.06.18 19:00 | 固定リンク | 会社・スタッフ
湿気を溜めない!「呼吸する家」のヒミツ
まもなく梅雨に入り、雨の日が続くことも多くなりますね。
梅雨の季節といえば空気がジメジメ、ベタベタして不快に思われる方も多いはず。


実はその不快感、人間だけでなく家にとっても良くない影響を及ぼします。



↑一般住宅で起こりやすい結露


■壁の中や床下の湿気は家にとって大敵です!

梅雨の季節、空気がジメジメと湿っぽくなるのは、部屋の中に限ったことではありません。

実は壁の中や床下の空間にも湿気が溜まり、蒸れたような状態になっています。

さらに湿度が高くなるとカビが生え、木材の腐れ、シロアリの温床になってしまう危険性が!

湿気を溜めこむことは人の健康に悪いのはもちろん、家の健康にも害を及ぼしてしまいます。

普段は目に見えない部分なだけに、気をつけておく必要がありますね!




■東宝ホームの家は呼吸する!





そこで東宝ホームの家には「ハイブリッド・エア・コントロール」という壁体内空気循環システムが採用されています。

このシステムを使って、夏は外の空気を、熱交換器という装置を使って減湿・清浄しながら壁の中に取り込みます。それを冷んやりとした床下の空気で冷まし、家全体に循環させ、こもった空気を外へ排出する仕組みになっているのです。


まるで人が呼吸するように、家もよどんだ空気を吐き出すんです♪これで湿気がこもりません!

また冷やした空気を循環させることで、冷房が効きやすい状態になるのもメリットです。




一方、冬は空気がカラッとしていて通気の必要がないため、吸気・排気システムをオフにします。そして地熱で温められた床下の空気を壁の中に満たすことで、外の寒気をシャットアウト!効率よく暖房を効かせるようにしています。







■手をかけてあげれば、家はもっと元気になる!

ここからは東宝ホームの家に既にお住まいの方へのアドバイスです♪

エアコントロールシステムのスイッチをベストなタイミングでオン・オフしてあげると、家はもっと元気になります!

スイッチを入れるのに最適なシーズンは、暖かくなる4月頃です。
そして外の湿度がとても高い6月頃は、いったんスイッチをオフにして湿気が入るのを防ぎます。


再びスイッチをオンにするのは、暑さが厳しくなる8月頃。冷房効率がグンとアップします!

そして寒くなり始める11月にはスイッチを切って、暖かい室内環境を満喫してください♪

このようにちょっとだけ手をかけてあげれば、家はもっと健康に、元気になります。
手入れをすることで愛着が湧き、もっと我が家が好きになるはず!


ぜひ参考にされてください♪
2020.06.11 19:00 | 固定リンク | 家づくり
プライベート空間を贅沢に愉しむ家【KKT総合住宅展示場】
本日は、KKT総合住宅展示場の人気スポットをご紹介します。







開設から8年が経つこちらのモデルハウス。今なお多くの来館者を魅了してやまない理由は、洗練されたデザインと機能性の高さにあります。

お客様が思わず足を止めて見入る場所とは?

■Point1:これぞ、大人の書斎!寝室横の小上がり



来館されたお客様に一番人気なのが、寝室の奥に設けられた小上がりの畳カウンターです。

小上がりの和室のあるモデルハウスはたくさんありますが、寝室横に書斎として活用している例はとても珍しいのではないでしょうか?

細長い4.5帖のスペースながら、カウンター付きなので読書に、パソコン作業に…とさまざまな用途に使えます。





そして、座ってみればわかるこの居心地の良さ!広すぎず、狭すぎない程よい空間は、まさに大人の隠れ家です。

「ぜひ真似したい」とおっしゃるお客様が多いのもうなずけます♪

■Point2:性能の違いがわかる大空間の吹き抜け






リビングから2階へとつながる大きな吹き抜けは、開放感があってとても気持ちのいい空間です。

何となく「吹き抜けのある家がいいな」とお考えの方は多いと思われますが、実は吹き抜けこそが家の性能の違いがはっきりと分かるポイントなんです。

家の中の熱は下から上へ逃げてしまう性質があるので、吹き抜けをつくると通常、足元が冷えてしまいがち。冷暖房効率も悪くなってしまいます。

ですが東宝ホームの外断熱工法なら、断熱性能が高く外に熱を逃がさないので、室内を魔法瓶のように一定の温度に保つことができます。そのためこのような大空間でも、年中快適な室温を維持できるんですよ。

お客様の中にも「いろいろ回ってきたけれど、やっぱりここの吹き抜けが一番!」と戻って来られる方がいらっしゃいます。



■Point3:注文住宅ならここまでできる!異空間のバスルーム



最後は、とってもお洒落なバスルームをご紹介します。





和テイストを感じさせる木調の壁と、洋風のバスタブが見事にマッチしていて1つのアート作品のようです!

ここをご覧になったお客様は「わぁ!素敵!」と感嘆の声を上げてくださいます♪
現実的に自宅に取り入れるにはハードルが高いかもしれませんが、注文住宅はこんなにデザインの自由度が高いということをご実感いただけるのではないでしょうか。






ちなみにスタッフの個人的なおススメは、2階のホールです。階段の先に広がる多目的スペースは、セカンドリビング風に使うもよし、お子さんのプレールームにするもよし。いろいろな用途に使えて便利ですよ!




ご見学のお問い合わせはこちらからお願いします↓
https://kumamoto-toho.com/reserve/
2020.06.04 19:00 | 固定リンク | 家づくり