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熊本でハウスメーカーを選ぶポイントとは?キーワードは【2つの安心】
もうすぐ春ですね。
年度替わりの転勤やお子さんの進学に伴って、熊本へ移住される方もいらっしゃるかと思います。

「ゆくゆくは家を建てようか」とお考えの方のために、本日はハウスメーカーの選び方をお伝えします。

実は熊本で家を建てる際には、この土地ならではの注意すべきポイントがあるのです。



■熊本地震が地元の住宅業界を大きく変えた

熊本の住宅業界が他のエリアと異なる点は、熊本地震を経験したことです。

2度の震度7の揺れによって県内の広域で甚大な被害が発生しました。

それに伴い、自宅の再建や復興住宅の整備のため建設需要が急増。
以前からあったハウスメーカーや工務店に加えて新興企業が続々と参入したのです。

もっとも、あれから4年が経ち、新築のニーズは徐々に落ち着きを見せ始めています。
そして既に、ハウスメーカーの中には仕事の減少により撤退を余儀なくされる会社も出始めているのが現状です。

もしこれからマイホームをお考えなら、そのような状況も踏まえて、建てた後まで信頼できるハウスメーカーを選ぶことをお勧めします。

注目していただきたいのは会社概要です。どれくらいの規模の会社なのか、創業はいつなのかを確認して、体力や成長力のある所を選んだ方が、きちんとしたアフターサービスを受けながら安心して住み続けることができます。



■忘れていませんか?震度7がもたらした被害

地震の発生直後は、「家は家族の命を守る大切なもの」であることが再認識され、住宅の耐震性について一気に世間的な関心が高まりました。

しかし時が過ぎるとどうしても記憶が薄れていくものです。

残念ながら、自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。

これから30年以内に南海トラフ地震が起きる可能性は80%と言われています。常に災害は起きるものとして、備えをしておく必要があるのではないでしょうか。

※東宝ホームの家は全棟、耐震等級3を取得しています(ビルの強度を測る時に使う「構造計算」という厳しい基準で耐震等級3をクリア!)。

つまり、「地震で倒れない家をつくること」と「地震の後も倒れないハウスメーカーを選ぶこと」、この2つが大変重要になってきます。

あの辛い震災を経験した熊本に住むからこそ、2つの安心を大切にした家づくりをしてほしいと私たちは願っています。
2020.02.27 01:40 | 固定リンク