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地震から我が家を守る|東宝ホームが大切にしていること
近年、深刻な被害をもたらす自然災害が各地で発生しており、熊本でも2016年4月、震度7の巨大地震が観測されました。

東宝ホームでは万が一の災害の時、家を「身を守るためのシェルター」として活用していただけるよう、安全性を追求した家づくりを行っています。

本日は熊本地震に遭われたお客様の実話と、安全対策の詳細をご紹介します。



■近隣の住宅が被災。それでも無傷だったお客様邸

熊本市内在住、A様のお話です。A様邸が完成して約1年後、熊本地震が発生。すぐ近くの地域で液状化現象が起こり、マスコミが連日取材に来るほど深刻な被害が生じてしまいました。その影響で、近隣の家にも壁にクラックが入るなどの被害が多数。ところが、幸いなことにA様邸はほぼ無傷で、壁紙の浮きなどわずかな被害で済みました。

担当の営業スタッフIが安否確認に訪れたところ、A様は「東宝ホームは耐震性がしっかりしていると聞いていたけれど、あなたが言っていたことは本当だったんだね!」と驚かれていたそうです。

他にも、益城町など甚大な被害が発生した地域においても、東宝ホームの家は倒壊を免れました。

■耐震等級3×制震装置。万全を尽くした家づくり

なぜ、お客様の邸宅は無事だったのか。
その理由は、高い耐震性能にあります。

東宝ホームでは、消防署など公共施設と同じ耐震レベル【耐震等級3】を全ての住宅で取得しています。(注文住宅はもちろん、分譲住宅も含め全棟)

※「構造計算」というビルの強度を測る時に使う厳しい基準で耐震等級3をクリアしています。

また、揺れのエネルギーを吸収してくれる【制震装置】H.E.A.R.Tも併せて導入することによって、「丈夫で揺れに強い家」を実現しています。







年末は家族で「安全な暮らし」を考えよう
ご家族や親戚が集まる機会も増える年末。皆さんで家の安全や防災について話し合ってみられてはいかがでしょうか?ぜひ東宝ホームへも遊びに来てくださいね!

本年も多くの方々に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
来年も皆様にとって実り多き一年となりますように!
2019.12.26 02:54 | 固定リンク