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営業マンはお客様に寄り添うパートナー~スタッフ回顧録Part1~
本日のスタッフインタビューは、熊本南店店長・坂木です。

営業マンとして数多くのお客様と向き合ってきた坂木に、最初のお客様との思い出や仕事のやりがいについて聞きました。



■土地探しドライブでお客様と親睦を深めた

Q.東宝ホームで初めてのお客様はどんな方でしたか?

A.分譲地の見学に来られたお客様でした。土地選びで迷っていらっしゃったので、「ドライブ気分でいろいろ見に行きましょう」とお誘いして一緒に探し始めたのがお付き合いの始まりです。暑い時季で、汗だくになりながら最寄り駅から歩いて距離を確かめたりもしました(笑)。そうするうちに、ある土地を気に入っていただいて。初めの出会いから1ヵ月くらいで決めていただきました。

Q.それは早いご決断でしたね。

A.そうですね。当時は入社したばかりで現在ほどご提案の資料も少なく、なぜご契約いただけたのか自分でも不思議だったのですが(笑)、「東宝ホームで建てられる土地でなければ諦める」とまで言って、見つかるまで付き合ってくださったんです。それからはすぐに図面とスケジュールを用意して、即断即決で話が進んでいきました。

Q.家が完成してからのご感想は?

A.にぎやかなエリアだったので、完成するまでは外の騒音が響かないか気になっていましたが、住み始めてからは「ほとんど気にならない」と満足されているそうです。お引渡しから数年が建っていますが、室温の快適さも好評いただいていますね。完成した後も何度もお会いしていますし、イベントなどにもよく顔を出していただいて親交を深めています。



■常に全力で向き合うことが信頼につながる
Q.仕事の際に心がけていることは?

A.お客様のご要望はその方によってさまざまですが、皆様が一番必要としているのは「パートナー」だと思います。ですから、何でもご相談いただける関係性をつくることを大切にしています。理想とするのは、バスガイド。「この人がちゃんと目的地まで導いてくれる」と思っていただけると、安心して任せてくださるのではないでしょうか。

Q.お客様に求められていることは何だと思いますか?

A.家づくりに関してだけでなく、お客様にとって「良い暮らし」とは何かを一緒になって考えることでしょうか。一つ忘れられない出来事がありまして、私がまだ駆け出しの営業マンだった頃、大分のご両親を熊本に招いて2世帯住宅を建てたいと相談されたことがあったのです。しかし、ご両親は最初乗り気ではありませんでした。そこで私は休日に大分まで出向いて、息子さんがいかに高齢のご両親を心配されているかお伝えしました。そうしたら、なんとすぐに荷物をまとめて熊本に来てくださったのです。その時、お客様と真剣に向き合えば気持ちは伝わる、自分が担うべき役割を果たせると確信しました。

Q.どんな時にやりがいを感じますか?

A.やはりパートナーとして認めていただいた時です。「東宝さん」ではなく、「坂木さん」と名前で呼ばれると、信頼してもらえたのかなと嬉しく思いますね。担当させていただいた全てのお客様にそれぞれ違うエピソードがありますし、かけがえのない思い出がたくさんあります。時代が変わっても、パートナーとしての営業マンの役割は変わらないと思います。
2019.07.25 05:41 | 固定リンク