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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

今、熊本で注目の土地・物件情報を紹介!―西区上代編―
4月最後の今回は、東宝ホーム熊本支店が自信を持っておすすめする土地・物件情報をご案内します。

ピックアップするのは…熊本市西区上代にある「サニーガーデン上代」です!



■熊本市西区は駅の再開発が進む超・注目のエリア
サニーガーデン上代は今、再開発が進められている熊本駅から車で約15分の所にあり、西熊本駅にも近い便利なエリアです。

熊本市自体が現在、南西部に力を入れているので、今後ますます人気が集まることも予想されます。

熊本駅周辺は坪単価50万円を超える物件もあり、一方で安い土地は公道に面していないなど何かと不便…ということが多いのですが、サニーガーデン上代は接道状況が良く、なおかつ分譲地の相場並みの価格でご提供できる注目物件です!



■2号地(モデルハウス)と、4号地(土地)を販売中
現在ご案内できる物件は2件あり、1つはモデルハウスを建築中の2号地です。6月の完成を予定していて、これから構造現場見学会も開催予定です。

お引越しを急いでいる方には、このような建売物件がおすすめですよ。

【モデルハウスとしての特別販売価格】を予定していますので、詳しくはお問い合わせください。

もう1件は、土地の販売となる4号地です。価格は1670万円で土地面積は240.28㎡、72.68坪です。

他にも出水、宇土、須屋、富合、四方寄町、大津などの土地をご紹介中!ぜひお早めにご連絡ください!
窓の種類とメリット・デメリットを紹介~風・雨・虫との関係~
今回は、生活の快適さに深く関わる【窓の種類】についてご説明します。

窓にはさまざまなサイズや形、開閉形式があり、「部屋のどこに設置するのか」あるいは「開けたり閉めたりする頻度はどれくらいか」によって、おすすめしたい種類が異なります。



■網戸が窓の外側につくか、内側かをチェック!
一番スタンダードな窓は【引き違い】と呼ばれる種類で、左右どちらからでも開けることができます。このタイプは窓の外側に網戸がついているので、虫が入りにくいのがメリット。一方、気密性が弱いので、断熱性を高めるには品質の良いものを選ぶ必要があります。

次によく見るのが【縦すべり】という種類で、家の外側に向かってドアのように開くタイプです。これは外に開いた窓に風があたって部屋へ入ってくるので、風通しは一番良いのが特徴。しかし網戸が窓の内側についており、網戸と窓の間に虫が溜まりやすいのが難点で、雨の吹き込みにも要注意です。

すべり出し窓には【横すべり】という種類もあり、これは外へ押し上げるようにして開きます。縦すべりと同じく網戸が内側についているので虫の問題はありますが、雨が降り込みにくく、外から部屋の中が見えにくいのがメリットです。一方、風通しはイマイチです。

他には【上げ下げ】といって、上下に半分ずつ開くタイプもあります。これは洋風建築に見られるお洒落なデザインで、なおかつ網戸が外についているので虫も入りにくいのがメリットです。もっとも、半分しか開かないので風通しはあまりよくありません。



■窓の位置にもご注目を
例えばよく開けるリビングの窓には【引き違い】タイプが便利です。

バスやトイレなど人目を避けたい場所には【横すべり】がピッタリですし、雨が降り込みにくい軒下の窓なら【縦すべり】にして通気性を高めるのもおすすめです。

さらには、お子さんが指を挟む危険性がないか、開け閉めのしやすさはどうか…などなど、「窓周辺の人の動き」も想定しながら選ぶ必要があるので、窓って案外奥が深いものなんですよ。

当社ではこのように使い勝手を考えて窓選びのアドバイスをさせていただいています。参考にしていただけますと幸いです。
2019.04.23 02:32 | 固定リンク | 家づくり
断熱性能を左右する【窓】の豆知識
今回は、家の断熱性能を決める【窓】について、東宝ホームのこだわりをお伝えしたいと思います。

実は、「室内の熱の60%~70%が窓から逃げる」と言われています。

そのため【高断熱】の家を建てたいなら、窓の性能も絶対にゆずれないポイントです。



■日本は遅れている!?窓の性能ランクにこだわるべき理由
あまり知られていませんが、日本は窓の断熱性に関する基準が緩く、厳格な基準が設けられているヨーロッパ諸国に比べると、はるかに性能の低い窓も販売されています。

参考:日本経済新聞より「低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO78836460U4A021C1000000/

ですから窓のランクをしっかりと調べて選ばないと、せっかく断熱性能の高い外断熱の家を造っても、窓から熱が逃げるのであまり意味がないのです…。

そこで東宝ホームでは、スタッフも自ら工場見学に行って性能を確かめ、「これなら大丈夫!」と納得できるランクの窓を標準仕様としました。



■高性能ハイブリッド窓「リクシルサーモスX」を標準に
東宝ホームで現在、標準仕様としているのはリクシルの「サーモスX(ペアガラス)」という非常に性能の高い窓です。

これは室内側のフレームには断熱性能の高い樹脂を使い、紫外線による劣化が気になる屋外側のフレームには丈夫なアルミを使用している「ハイブリッド窓」と呼ばれる新しいタイプです。

窓性能の基準である熱貫流率は、1.03W/(㎡・K)と、基準の厳しいフィンランドやドイツ並みなんです!

次回は窓の種類とそれぞれのメリット、デメリットについて取り上げますので、お楽しみに!
2019.04.18 02:34 | 固定リンク | 家づくり
東宝ホームで建てて良かった!お客さまの体験談
今回も、熊本県上益城郡益城町に昨年、新居を建てられたHさま邸にスポットを当て、間取りのこだわりやお気に入りのポイントをご紹介したいと思います。

Hさま邸は2階建ての7LDK、約43坪。ご夫婦、お子さん2人、ご主人のお母さま、奥さまのお母さまのご家族6人暮らしです。



■大人数のご家庭に合わせた快適なお風呂・洗面所
大人数のため、以前のご自宅では洗面台やお風呂場が混雑して大変だったというHさまご一家。

そのため新居では洗面所と脱衣所をそれぞれ別々に設け、誰かが入浴中でも気兼ねなく洗面所を使えるように動線を工夫しました。「おかげでストレスなく過ごせています」とHさま。

またご高齢のお母さま方を気遣って、1階はバリアフリー設計に。転倒予防に手すりを多く設置したのですが、先日ご主人が腰を痛めて一人で歩けなくなった時にも、この手すりが大活躍したそうです。

住む人の使い勝手や安全性を考えた家づくりの成功例ですね!



■リビングに自然とみんなが集まり会話が増える家
「家族それぞれの自室をつくったのに、なぜかリビングにみんなで集まることが増えた」そうで、住まいは「人の暮らし」まで変える力があるんだなと私たちも嬉しくなりました!

マイホームの参考にしてくださいね。
2019.04.16 02:36 | 固定リンク | お客様事例
東宝ホームで建てて良かった!お客さまの体験談
今回も引き続き、東宝ホームで家を建てられたお客さまの体験談を取り上げます。

本日は、実際に入居されて約半年が経ったHさまのご感想を紹介!

熊本県上益城郡益城町に2階建て7LDKを建てられ、ご夫婦、お子さん2人、ご主人のお母さま、奥さまのお母さまの合計6人でお住まいです。建物面積は約43坪のご自宅です。



■耐震性と外断熱にこだわったハウスメーカー選び
熊本地震で被災され、仮設住宅からのお引越しとなったHさまご一家。

「耐震性能は絶対に妥協できない」と、20~30社もの住宅メーカーを見て回られ、その中から当社の耐震性に一番の魅力を感じて選んでいただきました。

また、ご高齢のお母さま方が一緒にお住まいのため、ヒートショックを避けるために寒暖差の少ない家をご希望で、【高断熱】が強みの東宝ホームはその点でも決め手になったそうです。



■光熱費がグンと減って、真冬も驚きの暖かさ
新居で冬を過ごしてみて、一番実感したのは断熱性能の高さでした。

以前のご自宅ではお布団に毛布2枚をかけて寝ていたそうですが、昨年の冬は息子さんが半袖で過ごしていたほど暖かかったのだとか!

お部屋のドアを開けておくと、1階のどこでも1台のエアコンだけで適温になるそうで、オール電化にしたこともあり、光熱費のお支払いがずいぶん減ったと喜んでいらっしゃいました。

これから梅雨や真夏も、当社の「ハイブリッド・エア・コントロール」効果で涼しく快適に過ごせるのでは…と、早くも期待していらっしゃるそうです。

次回はHさま邸の間取りの工夫や、お気に入りのポイントをご紹介しますのでお楽しみに!
2019.04.11 02:38 | 固定リンク | お客様事例