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屋根素材って、こんなに進化しているんです!強度と美しさを備えた『コロニアルグラッサ』
今日は住まいの外装で一番大切な【屋根】についてお話しします。

自分が住んでいる家の屋根って、普段は直接見ることがないので関心を持つことは少ないかもしれませんね。

しかし、屋根は私たちを雨・風・熱・騒音から守るという大事な役割を果たしてくれているんです。

そして家を遠くから見た時に、一番目立つのも実は屋根。見た目にも大きく影響するので、屋根の素材選びは案外重要なんですよ。



■瓦だけじゃない!知っておきたい屋根の種類
屋根の素材として一番知られているのは、昔からある「日本瓦」でしょう。

瓦のメリットは断熱性に優れていて、色あせに強く塗装費がかからないことです。一方、台風などの暴風や地震の揺れに弱いのが欠点で、自然災害が起きやすい地域では敬遠される傾向にあります。

次に知られるのは「スレート素材」です。これはセメントに繊維を混ぜて強化した板で、耐震性を損なわず、台風でも飛ばされにくいのが利点です。もっとも平均で10年ごとに塗り替えが必要になり、後にコストがかかるのが難点と言われています。

もう一つ、「ガルバリウム」というアルミなどでできた鋼板もあります。こちらも軽くて地震や強風に強いのがメリットで、スッキリとした美しい外観ですが、スレートと同じく色あせが生じやすく、メンテナンス費の高さがネックです。

■東宝ホームの屋根は強度と美しさを兼ね備えた「コロニアルグラッサ」
それでは東宝ホームの屋根は?と言いますと、当社では「コロニアルグラッサ」という特殊なスレート材を使用しています。

これは耐震性を損なわず、台風にも強いというスレート材のメリットを生かしつつ、紫外線に強いコーティング剤を施しているため、塗り替え費用がかからないのが特長です。また【横一文字葺】という、和にも洋にもマッチするスタイリッシュなデザインも魅力なんですよ。

家の頑丈さや美しさを左右する屋根。家を建てる際には念入りに吟味しましょう♪
2019.03.05 03:00 | 固定リンク