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東宝ホーム 熊本TOHOブログ

東宝ホームの家づくり情報を公開中!

家計の総支出を考える家づくり
皆さまはマイホームの高い・安いをどのようにして判断されていますか?

建物の価格が安ければお買い得のように感じるかもしれませんが、家は買った時だけでなく、その後のメンテナンスにもお金がかかるものです。

ですから住んでいる間の数十年間にかかる費用も合わせて計算しなければ、本当に「お買い得」な家かどうかは分かりません。



■一般住宅と省エネ住宅では、電気代が月額1万円以上違う!?

例えば、2,200万円(月々払い61,000円)の一般住宅を買った場合と、2,500万円(月々払い70,000円)の省エネ住宅を買った場合を比べてみましょう。

家のローンだけを比べると、省エネ住宅の方は月額の出費が9,000円高くなります。

しかし、一般住宅では毎月の光熱費が23,000円かかるところ、省エネ住宅は11,000円で済むとしたらどうでしょう?

一般住宅は61,000+23,000=84,000円、省エネ住宅は70,000+11,000=81,000円で、省エネ住宅の方が3,000円分出費が安くなるのです。

ちなみに断熱性能の高い東宝ホームで家を建てたお客様の場合、月額の光熱費が9,000円に下がったという方もおられるので、実際はもっとお得になる可能性もあります♪



■35年間のメンテナンス費の差はおよそ750万円にも!

さらに一般住宅に35年間住むとしたら、屋根や外壁の補修、シロアリ対策に合計800万円程度がかかると言われています。月額に換算すると19,000円です。

一方、東宝ホームのように強度が高く、シロアリ対策も徹底している高性能住宅の場合は、初期費用は高くなるものの、35年間のメンテナンス費は(住まい方にもよりますが)およそ50万円程度で済みます。月額に換算すると1200円程度です。

つまり住宅ローンと光熱費、メンテナンス費を合計すると、一般住宅よりも高性能住宅の方が、【月額2万円以上も出費が安く抑えられる】ことになるんですよ♪

このように【家計の総支出】からお買い得な家を探すと、失敗が少ないということを覚えておいてくださいね♪
2019.02.28 03:01 | 固定リンク | 家づくり
照明しだいで部屋の雰囲気はこんなに変わる!
今日のテーマは、「照明」です♪

一般的にお部屋のインテリアというと、ソファやテーブル、カーテンなどを思い浮かべがちですが、お部屋の印象を決める上で欠かせないのが「照明」です。

また、光は人の体や心にも大きな影響を与えると言われていますから、お部屋の用途ごとに合う照明を選ぶのは案外大切なポイントなんです。

■モデルハウス見学は夜もおススメ!の理由





そういうわけで、モデルハウスを見学するのは明るい昼間も良いですが、照明が実力を発揮する夕方から夜にかけて見て回るのもおススメです。

例えば熊日RKK住宅展にある当社モデルハウスの寝室を見てみましょう。

左の写真が午前中に撮影したもの、右が夜に取った一枚です。

大きな窓から明るい日差しが差し込む昼間もいいですが、温かな光が照らす夜の雰囲気も素敵ですよね♪

寝室は1日の疲れを癒やし、ゆったりとくつろぐスペースですから、間接照明を駆使して光の量、角度までを緻密に計算して造られているんです。

このような建築士の細やかな技を見るには、やはり夜の見学がピッタリなんですよ。

■一番の見どころは、こだわり抜いたバルコニー



夜にご来訪いただく際に、ぜひ注目して欲しいのが寝室横のバルコニーです。

ご覧ください!この優美な雰囲気は、日が落ちてからのみ堪能することができます♪

また、バルコニー入り口には建築士のアイデアでちょっとした腰掛けを設けているのですが、このお洒落さが話題になって他社の方が見学に来たことも!ここも要チェックですよ。

通常のご見学は10:00~18:00までですが、事前にご予約いただければ18:00以降のご来訪も大歓迎です(火・水はお休み)!お待ちしております。
2019.02.26 03:03 | 固定リンク | 家づくり
壁の中を空気が巡る!【ハイブリッドエアコントロール】
皆さまは、家の一番の大敵は何だと思いますか?

実は…【湿気】なんです。

特に壁の内側に湿気がこもると木が腐れてしまったり、カビやシロアリが発生したりして耐震性に大きな影響が出てしまいます。

性能の高い【高気密・高断熱】の家ほど壁内に空気がこもりやすいので、湿気対策はとても重要です。

そこで東宝ホームでは、湿気を撃退する秘策として【ハイブリッドエアコントロールシステム】という独自の技術を取り入れています。

■機械で計画的に、強制的に湿気を排除!





この写真に写っているのが、ハイブリッドエアコントロールシステムです。
壁の中にある機械から床下にダクトが伸びているのが分かりますでしょうか?

東宝ホームの家は、外気が勝手に入ってこないように基礎部分から断熱しています。
その代わりにダクトを通じてこもった床下の空気を外へ出し、排熱・排湿しているのです。
同時に外の新鮮な空気も、この機械を通じて計画的に取り込みます。

熱気や湿気のこもりやすい夏場は、このエアコントロールシステムをONにしてカラッと涼しい状態をキープしているんです♪

■冬はスイッチをOFF!地熱を利用してお金をかけずに部屋を適温に



それでは今の冬の時期はというと、冷たい外気を取り込むと寒いのでスイッチをOFFに!
地熱で暖められた床下の空気を壁の内側で循環させ、屋内を効率的に暖めます。

実は地熱は一年中18度前後で、床下温度は約20度のちょうど快適な暖かさ♪これを利用することで省エネも叶えられるんですよ。

つまり、湿気から家を守りながら暖房費も抑えられる!【高気密・高断熱の一歩進んだ形】というわけです。

この模型は熊日RKK住宅展のモデルハウスにありまして、実際にスイッチを切り替えて、空気の流れが変わるのを体験できます!

お子さんにも楽しんでいただけますので、ご家族皆さんで遊びに来てください♪
2019.02.21 03:05 | 固定リンク | 家づくり
屋根に断熱材を貼ると屋内の温度はどう変わる?
今回は、お客様の関心の高い「外断熱」について詳しくご説明しましょう。

よく、内断熱と外断熱はどう違うの?というご質問を受けますが、一般的な内断熱は文字通り「家の内側」、つまり柱と柱の間や天井部分に断熱材を敷く工法のことを言います。

一方で東宝ホームの外断熱は、柱の外側、つまり柱ごと断熱材で覆い、天井ではなく屋根の部分に断熱材を貼る方法を採ります。簡単に言うと、魔法瓶のように家を丸ごと断熱材で覆ってしまうようなイメージです。

だから外気の気温に関わらず、屋内のどこでも冬は暖かく、夏は涼しい状態を保てるんです。

■屋根裏に入って実際に確かめてみよう



説明だけでは分かりにくいかと思いますので、実際に屋根裏に入って確かめてみましょう!

実は熊日RKK住宅展内にある当社モデルハウスでは、屋根裏を一般公開していて中の様子をご自身の目で確かめることができるんです。

この時季に屋根裏に入るなんて、さぞかし寒いのでは…とお思いかもしれませんが、室内とほぼ変わらないくらい暖かです。ウソだと思われたら、ぜひ来てみてください♪。

さらにスゴイのが夏場。通常、真夏の屋根裏は60~70度まで気温が上がるのですが、こちらは常に30度前後をキープしています。夏にも改めてレポートしますね。

■屋根の構造まで目で見て分かります



こちらの屋根裏は骨組みまで全て見える状態になっていて、耐力を高めるために木を極力削らずに組む「ピン工法」という構造も直接ご覧いただけます。

ここまで見せているモデルハウスは滅多になく、自信があるからこそできることなんですよ♪

より詳しい説明もさせていただきますので、お気軽にお越しくださいませ!
2019.02.19 03:06 | 固定リンク | 家づくり
床材選びのポイントとは?無垢材と貼り物のフローリングで比較
寒~い冬の時季に気になることと言えば、【床の冷え】ですよね?

床は家の中でも広い面積を占めますし、歩いたり座ったりと肌が直接触れる機会も多いもの。

住み心地にも大きく関わってきますから、床材選びは家づくりの中でも密かに注目すべきポイントです。

今日は詳しくご説明しましょう♪

■無垢材と貼り物では、表面温度が2度近く違います



結論から言いますと、東宝ホームでは1階のフローリングには無垢材を標準仕様として採用しています。

なぜなら、【温かさが違う】から♪

以前、一般的な貼り物のフローリングと無垢フローリングを72時間冷蔵庫に入れて冷やし、出した直後の温度差を調べてみたことがあったのですが、なんと無垢フローリングの方がおよそ2度も温度が高かったのです!

当社では、家の頑丈さを決める構造材には全て「JWOOD」という特殊な積層材を使っているのですが、直接肌に触れる床材については、肌当たりの優しい無垢材にこだわっています。

■床材選びは実物を見て、光の当たり具合にも注目





天然木から作られる無垢フローリングは、色合いや木目の模様が味わい深いのも魅力の一つです。

床材を選ぶ時にはぜひ実物を見て、光の当たり具合による色味の見え方にも注目して選びましょう。

ちなみに熊日RKK住宅展の当社モデルハウスに使用されている床材は、最高級クラスのウォールナット(クルミ材)です!

見る角度によって木目の模様が違って見える美しい床材ですので、参考までにぜひ一度ご覧になられてくださいね。
2019.02.14 03:08 | 固定リンク | 家づくり