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床材選びのポイントとは?無垢材と貼り物のフローリングで比較
寒~い冬の時季に気になることと言えば、【床の冷え】ですよね?

床は家の中でも広い面積を占めますし、歩いたり座ったりと肌が直接触れる機会も多いもの。

住み心地にも大きく関わってきますから、床材選びは家づくりの中でも密かに注目すべきポイントです。

今日は詳しくご説明しましょう♪

■無垢材と貼り物では、表面温度が2度近く違います



結論から言いますと、東宝ホームでは1階のフローリングには無垢材を標準仕様として採用しています。

なぜなら、【温かさが違う】から♪

以前、一般的な貼り物のフローリングと無垢フローリングを72時間冷蔵庫に入れて冷やし、出した直後の温度差を調べてみたことがあったのですが、なんと無垢フローリングの方がおよそ2度も温度が高かったのです!

当社では、家の頑丈さを決める構造材には全て「JWOOD」という特殊な積層材を使っているのですが、直接肌に触れる床材については、肌当たりの優しい無垢材にこだわっています。

■床材選びは実物を見て、光の当たり具合にも注目





天然木から作られる無垢フローリングは、色合いや木目の模様が味わい深いのも魅力の一つです。

床材を選ぶ時にはぜひ実物を見て、光の当たり具合による色味の見え方にも注目して選びましょう。

ちなみに熊日RKK住宅展の当社モデルハウスに使用されている床材は、最高級クラスのウォールナット(クルミ材)です!

見る角度によって木目の模様が違って見える美しい床材ですので、参考までにぜひ一度ご覧になられてくださいね。
2019.02.14 03:08 | 固定リンク | 家づくり