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建築士の技が光るこだわりの和室~熊日RKK住宅展のモデルハウスより~
「居心地が良くて、デザインも良い家を造りたい」というのは、注文住宅を建てる方の誰もが願うことですよね?

ご自身が思い描いている理想の家を形にするには、担当する建築士の腕が重要になってきます。

そこで今回は、「建築士はどこまでこだわって家づくりをしているのか」を知るために、熊日RKK住宅展のモデルハウス内にある和室を例にとってご紹介しましょう。

■プライバシーを守りながら開放的な空間を演出



まずご覧いただきたいのが、特徴的な形をした窓です。

大きな窓の上部約1mが、壁で覆われているのが分かりますでしょうか?

実はこちらのモデルハウスの隣にマンションが建っているので、視界を遮りながらも十分に自然光が入るよう、垂れ壁になっているのです。

デザイン性や開放感は保ちつつ、プライバシーを確保できるように…という配慮です。間接照明の当たる角度まで計算し尽くして、壁の高さを決めたそうですよ。

もう一つ、部屋の広さを感じさせる工夫が「床の間の柱」です。手前が細く、奥が太い台形型になっていて、より奥行きを感じさせる仕掛けが施されています。

■モダンな雰囲気を創り出す



畳は洗練されたお部屋の雰囲気にぴったり合う「ヘリなし畳」を採用。

さらには天井にもご注目!水盤に光が当たって天井に反射しているのをイメージし、水面の模様が描かれているんです。

言われてみて初めて気づくような細部にまで、建築士の気配りや創作性が惜しみなく発揮されています。

その他、ちょっと変わったシャッター窓が採用されていたり、小上がりの高さにもこだわりがあったりと、工夫が満載です。

より詳しく知りたい方は、お気軽に当社営業スタッフへお声がけください♪
2019.02.12 04:12 | 固定リンク | 住宅展示場