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【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・インテリアコーディネーター・森田
本日は熊本支店デザイン課のインテリアコーディネーター、森田のインタビューをお送りします♪






コーディネーターとして幅広い経験を積んできた森田は、自身の家事経験、子育て経験も交えながら、デザイン性と実用性、両面を兼ね備えたアドバイスをご提供しています!




■お客様のライフスタイルプロデューサーに



Q.東宝ホームへ入社したきっかけは?

A.一番の理由は、東宝ホームの家のデザインがとても好きだったからです。これまで2社のハウスメーカーに勤務してきましたが、東宝ホームの家は洗練されていて「建築が整っている」という印象があり、数あるハウスメーカーの中でも目を引く存在だったんです。社内に建築士が多数在籍していて、体制がしっかりしているところも魅力でした。

Q.得意とするジャンルは何ですか?

A.今は「住まい方」に着目したインテリアコーディネートを最も大切にしています。どうすればお客様が家の中で心地よく過ごせるか?を考える、言わばライフスタイルプロデューサーのような役割です。その中で核となるのが「収納」。収納が必要な場所に必要な大きさで確保できていれば、いつでもきれいな部屋を維持できますし、家事がとても楽になるので大事なポイントだと考えています。

Q.例えばどんなところに気をつけるべきですか?

A.10年後、20年後の暮らしまで視野に入れて収納計画を立てることが大切です。実は私は20代で家を建てたのですが、その時、子どもの足が大きくなることを想定せずにシューズボックスをつくってしまったんですよ。気がつけば息子たちの足は27㎝になっていて、靴の置き場が足りない、部活の道具も置く場所がない…格好よさを求めてコンパクトな収納にしていたのが失敗だった、と(笑)。そんな経験から、収納面の打ち合わせは念入りに行うようになりました。

Q.打ち合わせで心がけていることは?

A.まず、どんなテイストの家がお好きなのか丁寧にヒアリングするようにしています。こちらからアイデアを押し付けることは決してしたくないので、お気に入りの写真などを見せていただきながら方向性を共有していきます。それから、当たり前のことかもしれませんが、身だしなみや言葉遣いにも配慮して話しやすい雰囲気をつくることも意識しています。




■家族が集う大事な空間を、より過ごしやすく





Q.インテリアにインパクトを出す方法は?

A.玄関にアイキャッチ(目を引くポイント)をつくることをお勧めします。玄関は最も人目につく場所ですから、絵やお子さんの作品などを飾るギャラリーなどを設けると、それだけでも印象に残る家になります。これも私の体験談ですが、子どもが小さい頃、学校の先生が家庭訪問に来られた時に「いいお家だね」と言っていただいたことをすごく喜んでいたんですよ。目を引くポイントをつくって、それが話題になれば、いい思い出としてお子さんの記憶にも残っていくと思います。

Q.これまでに嬉しかったことは?

A.お客様の娘さんが、私の影響でインテリアコーディネーターになったと聞いたことです。私が楽しそうに仕事をしていたからでしょうか?どんなに忙しくても、子どもには私が仕事を楽しんでいる姿を見せたいと思ってきたので、それがお客様のご家族にも伝わっていたのは嬉しかったですね!

Q.これから家を建てる方へメッセージをどうぞ

A.私が大切にしているテーマは「家族」です。お子さんは成人すると家を出ていきますが、それまでの間、ご家族が集う大事な空間を少しでもより過ごしやすくしたい。そのために寄り添って、しっかりと打ち合わせをします!皆様が健康に過ごせて、ストレスフリーな家を一緒につくっていきましょう。

Q.趣味は何ですか?

A.学生時代に、授業で「自然の草花は、何も手をかけなくてもちょうど良いバランスの色合いをつくっている」という話を聞いたのをきっかけに、花に興味を持つようになりました。季節の花を生けるのが好きで、飾り始めると無心になれますね。それから掃除も趣味で、時間があれば家の中を磨き上げています(笑)。
2021.12.28 10:38 | 固定リンク