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【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本支店・営業・竹野
本日は、東宝ホーム熊本支店の営業、竹野のスタッフインタビューをお送りします!







入社3年目。Instagramライブにも出演している爽やか営業マンです♪


※竹野が出演している回はこちら











■熊本地震を機に地元へ戻ることを決意


Q.前職では何を?


A.大学卒業後4年間、製薬会社でMRをしていました。医薬品業界に入ったのは、何か人の役に立つ仕事がしたいと考えたからです。その頃の思い出といえば、初めての訪問先で「おたくの会社からは薬は買わないと決めているから」と言われてしまったことでしょうか(笑)。しかし何度も通い続けるうちに、ドクターから話を聞いてもらえるようになって、遂に採用していただいたこともあったんですよ。そんな経験から、営業マンにとって一番大事なのは商品を売り込むことではなく、お相手との信頼関係だと気づきました。多くの方と出会う中で仕事の心得を学ばせてもらいました。


Q.その後、どういう経緯で東宝ホームへ?


A.転機になったのは熊本地震でした。前職は全国転勤のある会社で、当時私は奈良に住んでいて、ニュースで地震のことを知りました。地元にいる親は無事なのかと、居ても立ってもいられない気持ちになったのを覚えています。こんな想像もつかないような事態が起こり得るんだなと。それで故郷に根ざして暮らしたいと考えるようになり、熊本へ戻る決意をしました。東宝ホームには大学のアメフト部時代の同級生がいて、仕事のこともよく聞いていたんですよ。話を聞くほど、お客様のお役に立てるやりがいのある仕事だと感じて、異業種ですが思い切ってチャレンジしてみたいと思ったのです。






Q.仕事を始めてから感じたことは?


A.住宅のことは何も知らない状態からのスタートで、覚えることが多くて最初は苦労しましたが、もともと人と話すのが好きだったのですぐに仕事が楽しくなりました。前職よりもお客様との距離が近く、直接関わらせていただけるのがいいですね。距離が近い分、お客様に失礼があってはいけないと思うので、身だしなみや清潔感など、できることは全て気をつけて、「この人は相談しやすそうだ」と感じていただけるような話し方を心がけています。誰だって知らない人と深い話をするのは嫌だと思いますから、まずは自分から腹を割って「僕ってこういう人間ですよ」と知っていただくことから始めています。



■嬉しかった「おでん食べていかない?」のお誘い





Q.お客様との思い出深いエピソードはありますか?


A.最初にご成約いただいたお客様のことは、今もすごく思い出に残っています。飛び込みでモデルハウスをご見学いただいて、「気になっている土地がある」というお話を伺ったのが初めての出会いでした。そしてお客様がお帰りになられた後、すぐにその土地の下見に行ってみたら、偶然そこで再会しまして。合計2回お話しする機会があったのですが、当時はまだ知識が不十分で2回ともうまく話ができなかったんです。それで何か役に立つ情報をお届けしたいと上司に相談し、しばらく後にまたご自宅に伺ったんですよ。するとお客様が、「おでんを作ったから、食べていかない?」と。相談相手として認めていただけたのかなと、その時はすごく嬉しかったです!その後東宝ホームの性能にもご納得いただき、マイホームを建てていただきました。もうご入居されてしばらく経ちますが、「住み心地がとてもいいよ」と行くたびに話してくださり、いいお付き合いをさせていただいています。


Q.これから家を建てる方々へメッセージをどうぞ!


A.初めての家づくりは分からないことだらけだと思います。私も住宅業界歴がまだ浅い分、お客様のお気持ちに共感できますし、一方でご不安な部分はちょっとだけリードしてサポートすることもできます。何でも相談できるパートナーのような存在になりたいと思っていますので、ぜひお気軽に話しかけてください。


Q.休日は何をしていますか?


A.ラーメン店巡りをしています。最近のお勧めは、保田窪にある「ラーメン樹」さんです。白湯系のスープが美味しいんですよ。飲んだ次の日は、「麺商人」さんの煮干しラーメンに限ります!



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2022.09.15 14:37 | 固定リンク