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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

年月を重ねても新しさを感じさせるモデルハウス【熊日RKK住宅展】

本日は熊日RKK住宅展をピックアップ!

 

こちらのモデルハウスは、北九州の方から「デザインが好きなので見せてほしい」と問い合わせがあったり、「内観も外観もそのまま取り入れたい」と希望されるお客様もいたりするほど安定した人気を誇っています。

 

多くの人を惹きつける魅力はどこにあるのでしょうか?

 




Point1:古くから愛される寄棟造の屋根


このモデルハウスの特徴は、寄棟造(よせむねづくり)と呼ばれるオーソドックスな屋根。

正倉院や東大寺などの歴史的建造物も寄棟で造られています。

 

今はボックスタイプなどの家も流行していますが、風格のある寄棟はいまだに根強い人気を誇っているんですよ。

 

軒が深く出ている昔ながらの造りでありながら、どこか新鮮な印象を受けるデザインもポイントです。ヴィンテージ感のある良質な素材を使っているからこそ、年月が経つほどにより深みを増す味わいを感じさせるのです。

 






Point2:美しいウォールナット材の内装


 

来場したお客様を虜にしているのは、シックな色合いの内装です。

 

床や壁の一部にウォールナット材をふんだんに使い、統一感のあるデザインに仕上がっています。

 

キッチンの背面にも木材を取り入れるなど、斬新な素材使いがお洒落ですよね!

横に流れる水平ラインを強調し、コントラストの強いカラーリングをすることで重厚感のある雰囲気になっています。

 







Point3:間接照明を駆使した空間演出術


 

館内に入ると「なんだか落ち着く♪」というお客様も多いんです。その秘密は間接照明。

 

玄関、和室、リビング、キッチン…と見て回っていただくと分かる通り、統一された色合いの間接照明がやさしく壁を照らしています。

 

特にご注目いただきたいのは、2階寝室横にあるバルコニーの照明です。屋外をあえて明るく照らすことによって、寝室から見る景色がまるで一枚の絵画のように美しく演出されているんですよ。

 

ぜひ日が暮れかけた頃にご来館いただき、ご覧になられてください。

 

他にはキッチン~ダイニングの動線や、寝室にある造作棚の収納力を気に入ってくださるお客様も多いです。実際に見て確かめてみませんか?

 

たくさんの方のご来場、お待ちしております♪




2020.05.14 19:00 | 固定リンク | 家づくり
お客様との出逢い×家づくりへの情熱~スタッフの回顧録【辻編】~
本日は熊本東店店長代理・辻のお客様との思い出をご紹介します。

東宝ホーム熊本支店へ入社して7年。
これまで多くのお客様と接してきた辻が、忘れられない出来事とは?



■どんな時もお客様の一番の味方でありたい

Q.これまでに出逢ったお客様で、特に印象に残っている方は?

A.全てのお客様に大きな影響を受けているので、選ぶのが難しいですね(笑)。ですが全部がうまくいった時よりも、何か心配な出来事があって悩んだ思い出の方が強く残っています。そういう時こそ、自分が成長させていただいているように感じるんです。

中でも、地震の影響で工期が延びてしまったお客様のことはすごく印象に残っています。お客様に「いつ再開するのか」と不安な思いを抱かせてしまい、大変申し訳なかったと思っています。

Q.そのお客様にはどのように対応を?

A.私にできることはお客様の立場で寄り添うことだと思い、とにかく気になることは何でもすぐに話していただくように心がけました。小さな不安を放置すると、それが大きな疑心につながってしまうこともあります。

当然ながら人はそれぞれ感覚が違いますから、お客様ご自身のお気持ちを深くくみ取って、モヤモヤが蓄積しないようにしなければ、と考えました。直接言いづらいこともメールで伝えていただくようにしたところ、だんだんとお客様の本音を知ることができるようになりました。



■営業の仕事は「人付き合い」

Q.お客様との関係はその後どうなりましたか?

A.無事にお引渡しをすることができ、その時にはメールで「いろいろありましたが、今後も宜しくお願いします」というお言葉をいただきました。今でも月に1度くらいメールをいただいて、一緒にご飯に行ったりもしているんです。「今月も光熱費がすごく安かった」といったことも報告してくださるので、快適に住んでいただいているんだなと私も嬉しくなります。

Q.それは良かったですね!

A.長く住宅業界にいると、初めて家を建てる方がどんなお気持ちなのかを忘れてしまいがちですが、目の前のお客様としっかりと向き合うことでその感覚に気づかされます。営業の仕事は「接客」ではなく「人付き合い」なんだということを、改めて感じた出来事でした。


次回は辻の仕事へかける想いをお伝えします。
お楽しみに!
2020.04.23 19:00 | 固定リンク | 家づくり
中庭のある家って素敵!その魅力と当社施工事例を紹介
気候が良く過ごしやすい春。天気のいい日は外に出て日向ぼっこを楽しみたいですよね♪

そんな時に、あると便利なのが【中庭】。

本日は中庭のある家の魅力を解説しましょう。




           

■プライバシーを守りながら明るい家に!

KKT総合住宅展示場にある当社のモデルハウスにも、中庭があるのをご存知でしょうか?

上の写真をご覧いただくと分かる通り、中庭があることによってこんなメリットが生まれるんです。

1.外からの視線を気にしなくていい
こちらのモデルハウスは交通量の多い道路沿いに建っているので、外庭をつくると視線や騒音が気になってしまうでしょう。ですが、中庭なら壁に遮られているので安心。小さいお子さんがいても安全に遊ばせてあげられます♪

2.部屋の中が明るくなる
家の内側に庭があることによって窓から光を取り込みやすくなり、部屋の中が明るくなります。写真の通り、こちらのモデルハウスもたっぷりと太陽の光が当たっていますよね♪

一方、中庭をつくると必然的に窓の数が多くなるため、一般的には夏は暑く、冬は寒くなりがちです。ですが、窓の性能にこだわっている東宝ホームなら大丈夫!

複層ガラスでしっかりと遮熱しているので、外気温に影響されず快適な住環境を保てます。
ぜひお越しいただいて、居心地の良さを確かめてください。




 

■バーベキューが楽しめる!グランプリ受賞の家

実際のお客様邸も見てみましょう。

こちらの邸宅には、バーベキューがお好きなオーナー様のリクエストで中庭を設けました。

広さは約6帖ほど。ウッドデッキから1段下がったところにテラスを造り、そこで人目を気にせずにバーベキューが楽しめるようになっています。

中庭を中心に、リビングと子ども部屋が向かい合わせになっているのもポイントです。リビングにいるお母さんが、窓を通じて子ども部屋の様子をうかがうことができるんです。

ご家族の絆がより深まりそうな、素敵なアイデアですね。

こちらの邸宅は、とあるコンテストで九州エリアグランプリに輝きました!
まさにお手本のような中庭の造り、皆様もぜひ参考にされてください。
2020.04.21 19:00 | 固定リンク | 家づくり
Instagramにご注目!お客様からたくさんのご投稿をいただいています
「東宝ホームでマイホームを建てた人は、どんな家づくりをしたの?こだわったポイントは何?」

そう気になった方は、Instagramをチェックしてみてください。

東宝ホーム熊本支店の公式Instagramを見ると、これまでお客様にご投稿いただいた写真やご感想を一度に見ることができます!



■参考にしたいアイデアがいっぱい!家づくりの先輩方のリアルなお声

東宝ホーム熊本の公式アカウントを開いて、「タグ付けされている人」という所をクリックしてみてください。(写真の青い矢印のところです)

お客様にご投稿いただいた写真の一覧が出てきます。

ご覧いただくと分かる通り、こだわりの詰まった素敵なお部屋がたくさん!
家づくりの思い出やご感想も投稿していただいています。

例えば…
「我が家は「リビング階段」を採用しました。東宝ホームの家は暖かい家なので、エアコン一つでも十分過ごせます」

「主人がこだわったハイグレードの防音室。プライベートなスタジオができて、気にせず練習し放題!」

「住み始めて半年が過ぎました。夫婦の口癖は『いい家だね~』。東宝ホームの断熱システムだと夏場のお風呂上がりが快適です」

「冬も全然寒くない!住み心地☆5つ、スタッフさん☆5つ!設計士さん、めちゃくちゃセンス良いですよ。」

といったコメントを寄せていただいています。スタッフ一同、大感激です!本当にありがとうございます!

また、
「モデルルームで体験した無垢フローリングが気に入って、優先順位が変わりました。色味より素材」

といった、素材選びの決め手になったお話も掲載されています。
OB様方も、皆様と同じく楽しんだり悩んだりしながら家づくりをされてきたんですね!

そんな気持ちが共有できるのも、SNSの魅力の一つでしょう。



■#我が家の東宝ホーム でも検索!

もっとご覧になりたい方は、「#我が家の東宝ホーム」でも検索してみてください。

東宝ホーム全エリアのお客様のご投稿が出てきます。

現在、150件を超えるご投稿をいただいていますが、当然ながら同じ家は一つもなし!建築士が手掛ける注文住宅ならではの、個性豊かなデザインをご覧いただけますよ。

Instagramでは今後も楽しい投稿企画を続けていく予定です。
ぜひフォローしてくださいね!
2020.03.05 01:38 | 固定リンク | 家づくり
熊本でハウスメーカーを選ぶポイントとは?キーワードは【2つの安心】
もうすぐ春ですね。
年度替わりの転勤やお子さんの進学に伴って、熊本へ移住される方もいらっしゃるかと思います。

「ゆくゆくは家を建てようか」とお考えの方のために、本日はハウスメーカーの選び方をお伝えします。

実は熊本で家を建てる際には、この土地ならではの注意すべきポイントがあるのです。



■熊本地震が地元の住宅業界を大きく変えた

熊本の住宅業界が他のエリアと異なる点は、熊本地震を経験したことです。

2度の震度7の揺れによって県内の広域で甚大な被害が発生しました。

それに伴い、自宅の再建や復興住宅の整備のため建設需要が急増。
以前からあったハウスメーカーや工務店に加えて新興企業が続々と参入したのです。

もっとも、あれから4年が経ち、新築のニーズは徐々に落ち着きを見せ始めています。
そして既に、ハウスメーカーの中には仕事の減少により撤退を余儀なくされる会社も出始めているのが現状です。

もしこれからマイホームをお考えなら、そのような状況も踏まえて、建てた後まで信頼できるハウスメーカーを選ぶことをお勧めします。

注目していただきたいのは会社概要です。どれくらいの規模の会社なのか、創業はいつなのかを確認して、体力や成長力のある所を選んだ方が、きちんとしたアフターサービスを受けながら安心して住み続けることができます。



■忘れていませんか?震度7がもたらした被害

地震の発生直後は、「家は家族の命を守る大切なもの」であることが再認識され、住宅の耐震性について一気に世間的な関心が高まりました。

しかし時が過ぎるとどうしても記憶が薄れていくものです。

残念ながら、自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。

これから30年以内に南海トラフ地震が起きる可能性は80%と言われています。常に災害は起きるものとして、備えをしておく必要があるのではないでしょうか。

※東宝ホームの家は全棟、耐震等級3を取得しています(ビルの強度を測る時に使う「構造計算」という厳しい基準で耐震等級3をクリア!)。

つまり、「地震で倒れない家をつくること」と「地震の後も倒れないハウスメーカーを選ぶこと」、この2つが大変重要になってきます。

あの辛い震災を経験した熊本に住むからこそ、2つの安心を大切にした家づくりをしてほしいと私たちは願っています。
2020.02.27 01:40 | 固定リンク | 家づくり