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【スタッフ紹介】東宝ホーム熊本南店・白石


本日は熊本南店・白石のスタッフインタビューをご紹介します。


入社7年目。プライベートでは3人の子どもの良きパパです!




■工法、構造、アフターサービスの全てに魅せられ入社


Q.東宝ホームに入ったきっかけは?

A.以前は地場の住宅メーカーで現場監督や営業を経験していたので、家の構造にはとても興味を持っていました。それで東宝ホームを知った時、その技術力の高さに驚いたんです。特に私が惹かれたのが「ピン工法」と「J-WOOD」です。ピン工法は在来工法と違って木材の断面欠損が少ないため、この工法を採用するだけでも地震に強くなります。その上、従来の木造住宅の2倍以上の耐力があると言われるJ-WOODを構造材に使用している。これはトップクラスのテクノロジーだと思いました。熊本地震に耐えられたのも十分納得できる造りです。


Q.お客様と接する上で心がけていることは?

A.お客様が言われることは決して否定せず受け入れることです。まずは何に関心を持っておられるのか、解決すべき問題は何なのかを知ることが大切ですから、教えていただくことから始めます。多くのお客様は初めにデザインに興味を持たれてご来館いただくので、最初はデザインのニーズをしっかり聞かせていただきます。それから、まだご存じないであろうことや、知っていただきたい住宅の性能の話を徐々にご紹介していきます。


Q.性能面を重視すべき理由は?

A.家を建てた後は中の構造を見ることはできなくなりますが、実は見えない部分こそ非常に大切だからです。例えば構造材に関して言うと、無垢材は約25%の水分を含んでいるので建てた後も水分量が変化して割れや変形が起きやすいんです。そんな話をすると、多くのお客様が「知らなかった!」と驚かれます。そういった建てた後のことまで知った上で、責任が持てるハウスメーカーを選ぶべきだと思います。その点、当社はアフターフォローには特に力を入れていますし、それも私が「ここで働きたい」と思った理由の1つです。



■住んでみて分かった、東宝ホームの良さ


Q.数年前にご自身も家を建てたそうですが、住んでみていかがですか?

A.実際に住んでからは、より実感を込めてお客様に良さをご紹介することができるようになりました。本当に冬場も暖房がいらないんですよ。新築してエアコンを買い足したことを後悔したくらいです(笑)。5人家族ですが、電気代は月に1万円もかかっていませんね。またキッチンなども当社の標準の設備を入れたので、モデルハウスをご案内する時に「これ私も使っています」と使い方まで具体的に説明できるようになりました。


Q.自宅でこだわった場所は?

A.家族が集まれる場所が欲しかったので、リビングに子どもたち、ダイニングに私、キッチンに妻がいて、常にお互いの顔が見られるような間取りにしました。今年の前半はコロナの影響で子どもたちがずっと家にいたので、みんなで遊んでばかりでしたね。最近話題の「あつ森」も子どもと一緒に楽しんでいます。

2020.08.27 16:47 | 固定リンク | 会社・スタッフ